日記・つぶやき

ぎょぎょっ!

今日は約2ヶ月ぶりで車を運転した。産後、外出するとしても近所への買い物や散歩くらいしか出かけてなかったので、運転するだけでもリフレッシュだわぁ。と思っていたら...。なんと私の前の前を走っていた車のタイヤがいきなり取れてゴンゴロゴロって転がった!アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

でも幸い80km/h制限のところから60km/h制限に入ったところで、スピードも落ちていたので対応できた。あれで高速道路だったらどうだったかと考えるとコワい。タイヤが取れた車もすぐ気付いて端に寄ったし、前の車と私も急ブレーキを踏んだものの、ぶつかることなくすんだ。

自分の車のタイヤが取れた場合にも対応出来るか不安。もちろんそうならないように日頃の点検を怠らないようにしないとね。

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先月

我が家に3200g、50cmの長女もも(仮名)が誕生しました!破水から始まり、陣痛がついてから15時間後の出産で、初産では普通なのだろうけどやはり長かった~。でも、先生が取り上げてすぐ「女の子だよ~!」と言って(生まれるまで判らなかった)、私の胸の上に乗せてくれた赤ちゃんを抱いた瞬間に、その疲れや痛みもなんのその。やっと会えたね~!と感無量。


ぽんは立ち会って(スイスでは立ち会うのが一般的)陣痛逃しの最中からずっと励ましてくれていて、誕生後はへその緒を彼が切った。スイスでは取っておく習慣がないので、ぽんが「へその緒を持って帰りたいのだけど...。」と言うと、助産婦さんが「あら、言ってくれて良かったわ。胎盤と一緒に凍らせて粉々になるところだったわよ。」とまだ生々しいそれをゴム手袋の中指部分に入れてくれた(^_^;)それを家で乾かして日本の実家から送ってもらった桐の箱に入れ、今は立派な?!へその緒に(笑)


日本人の赤ちゃんは生まれたときから割りと髪の毛がたくさん生えているけど、うちの子も例外ではなく結構フサフサだったので、入院中はそれが珍しい助産婦さんや他のママたちに、口々に「髪の毛いっぱいねぇ!」と言われてたよ(^m^)


蒙古斑はあるものの、そんなに青々してないからか特に何も言われなかったな。黄疸が出て1日退院が延びたけど、その後の通院の検査で肝臓にも問題はなく黄疸の数値も無事下がり、今は元気いっぱい♪


ももはおふろが大好きで、タミータブというおかあさんのおなかにいるような感覚で入ることが出来る丸いバケツ型のバスは特にお気に入り。気持ち良さそうに呆けた顔を見ると笑ってしまう。ぷぷっ。


慣れない子育てにあたふたの毎日だけど、やっと少し落ち着いて来たかな。また前のように更新していけたらと思うけど、ぼちぼち更新に変わりはなく。。。たま~に覗いてみてもらったらちょうどいいかもしれませんm(__)m

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カルピス氷

私の最近の流行がカルピスを普通に作って凍らせてシャリシャリと食べること!ちょうどガリガリ君の周りの部分(分かる?)みたいな食感になって、とっても美味しいの。


スイスは乳製品が美味しい国だからアイスクリームもとても美味しいのだけど、日本の氷菓のようなさっぱりしたものが食べたくなるときがあるんだよね。スイスではアイスクリームが主流だから。


でももちろんカルピスも普通には売っていないので、日本食材店などに行った時に買うんだけどね。カルピスにジュースを混ぜたらいろんな味も出来そうだねぇ。今度やってみようっと♪

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手打ちうどん

手打ちうどんをある日本人女性が教えてくれるというので、参加して来た。コースは2時間で、先生が作って来てくれたうどんを試食し、自分たちも教えてもらいながら作って持ち帰ることが出来る。


私含めて6人の日本人が教わったけど、その中には初めて会う人もいて、知り合いになるいいきっかけにもなった(^^)


うどんにはタピオカ粉を入れるのがポイントみたい。そして足で踏み踏み...。持ち帰って食べてみると、確かにつるつるとこしのある美味しいうどんが出来た!

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ピラトゥス2

2日目の今日、もしかして見られるかな?と日の出(5:14)に合わせて起きたけど、雨は止んでいるものの、まだ遠くの方では時々雷が光っている。日の出はあきらめて2度寝に入る。


その後起きた時には、天気も回復していて気持ちの良い朝となった。ゆっくり朝食をとってから、今日はTomlishornトムリスホルン(2132m)へ。ピラトゥス頂上の中でも一番高い所。高山植物や景色を眺めながらゆっくりと歩いて、Tomlishornまで片道1時間。人もまばらで静か。

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Tomlishornからまた1時間かけて戻り、少し休憩してから下山。帰りはロープウェイでFraekmuenteggフレクミュンテック(1416m)まで下り、そこでゴンドラに乗り換えてKriensクリエンス(516m) に到着。KriensからLuzernルツェルン(435m)まではバスで15分。


ピラトゥスに上ったのは初めてではないけど、今回ほどゆっくり過ごしたことはないな。登山電車やロープウェイの最終後や始発前の山頂の静寂はとても贅沢だった。近場だからホテルに泊まるなんてこともこういう機会じゃないとなかなかないし、満喫出来た♪

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ピラトゥス

ルツェルンから望むことが出来るPilatusは、鬼の角の様な2つの峰があり岩山でごつごつしている。そんなピラトゥス山頂に1泊で出かけた。実はぽんがくじで山頂ホテルの宿泊券(夕食・朝食・登山電車往復券込み)を当てたもので、それももう半年以上前のことだったのだけど、有効期限が1年間だったので気候が良くなるのを待ってたの。


行きはルツェルンからAlpnachstadアルプナッハシュタットまで湖船で1時間40分の旅。快晴で外に座って湖上からの景色を堪能!走っている間は風が気持ちいいけど、実はものすごく日差しが強くて、私は長袖と帽子で紫外線予防(^_^;)ぽんは日焼け止めは塗っていたものの、皮がむけるくらいに焼けてた。

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Alpnachstad(436m)に着くと船着場から歩いてすぐのところに、世界で最も急勾配の赤い登山鉄道が待っている。これに乗り込みいざ頂上へ!岩壁に張りつくように進んで、ぐんぐん高度を上げて行く。初めのうちは林や牧草地があるものの、高さを増すうちに岩ばかりの風景に。

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30分で頂上Pilatus Kulmピラトゥス・クルムに着くと、雲がどんどん上がって来ていて、というよりピラトゥスにぶつかって雲が出来ているようだった。それでもEselエーゼル峰(2118m)に上ってみる。

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かなり急な階段をよっこらよっこらと上り、ようやく着いた見晴台からは雲で見えない方角もあるものの、ピラトゥスの尾根の様子や遥か下に見える街や湖などを眺めることが出来た。鬼の角の1つの上にいるんだー。と思うと不思議な気分(笑)

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そこでサンドウィッチを食べて一時を過ごしてから、下りて行くとどこからともなくアルプホルンの音色が!あーなんてステキ。山の上で聞くとまた格別だわ~。


山頂にホテルが2軒あるのだけどその間が少し広場になっていて、どうやらそこで演奏しているようだった。下りついた頃にはアルプホルンを置いて、今度はヨーデルを歌っている。その後またアルプホルンを吹いてくれて、しみじみ良かった。

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それからホテルにチェックイン。ルツェルンからも見えるこの丸い形。

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部屋から望む景色はチェックインした時には雲で白く霞んでいるものの、湖やルツェルンの街も見えた。後で晴れることを願う!

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テレビをつけてみると、ルツェルンの街で行われているヨーデルフェストのパレードの様子が生中継されていたので休憩がてら見て、その後はOberhauptオーバーハウプト峰(2106m)の周囲を巡る回廊を歩いてみる。途中に南北をつなぐ穴があり、両側の景色が楽しめた。1時間弱の散策。(写真左はホテルとエーゼル峰)

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また広場に戻って登山電車が上ってくるのを眺めていると、大きなカモシカが!ちょうど線路辺りにいたので、電車を避けて軽々と岩に登りしばらくじっとしていたけど、少しすると線路を歩いて下りていった。線路を歩くカモシカ...。そして曲がり角を曲がって見えなくなったと思ったらまた最後に一瞥をくれて、本当に見えなくなった。かわいい~!

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ホテルでの夕食も意外に?!美味しく、ボリュームもあり大満足!ただ日の入り(21:26)や星空を楽しみにしていたのだけど、その頃にちょうどものすごい雷と雨で見ることが出来なかったのが残念。雷がとても近くて迫力満点だったけど。

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ヨーデルフェスト

6月27日~29日の3日間、ルツェルンの湖沿いでスイスヨーデル祭りが開催されている。3年に1回開かれるこのスイス最大規模のヨーデルのお祭りは、今回で27回目。1万2千人を越えるヨーデルを歌う人や大きな旗を回す(空中に放って旗が綺麗に回転し、落ちてくるところをキャッチ!)人、アルプホルンを吹く人、そしてお祭りに訪れる約20万人の人がルツェルンに集まる!


ぽんと私も夕方から行ってみたけど、本当にものすごい人!!うちの村からも特別運行の電車が走っていてそれでも満杯。ルツェルンで年に1度冬に賑わうカーニバルを越えるすごさ。スイス全国から人が集まっているのだから当たり前か。主要な道路も通行止めで人がごった返している。


コンサートホールや教会など以外でも、ヨーデルを歌ったりアルプホルンを吹いたりしているので、そういう場面に出くわすと聞き入ったり。地方によって衣装も違っていてそれも楽しい。

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旗回しは残念ながら見られなかったけど、レストランで休憩している時も、側にいたヨーデルグループが自分達が注文したものが来るまで何曲か歌ったので、じっくり聞くことが出来たし、特別なチケットを買わなくても十分フェストは楽しめた。


21時ごろ一旦家に帰り、22時半から花火があがるというので、再度出かけるつもりだったけど、帰って来たらもう出る気にならず、きっとルツェルンのテレビ(ローカル放送)で生中継があるよ。とテレビをつけると全く関係のない番組が...。う~む、やっぱり行くべきだったか(^_^;)

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絵手紙7(終)

とうとう絵手紙最終日。今日のお題は結構大き目のラディッシュと薄い青紫の可愛らしいお花。うっかりして名前を聞くのを忘れてしまったけれど、花の部分を水に浮かべてあってとても涼しげで素敵だった。


なんとか2枚仕上げて、終了。7回のコースもあっという間だったなー。そして~!最終日ということで前回皆で話して、コース後すき焼きをすることになっていたので、早速準備に取り掛かる。食材は分担して持って来ていて、鍋なので簡単。すぐテーブルを囲むことが出来た♪


日本みたいな薄切りの牛肉(スイスではあまり手に入らない。薄切りにして。と肉屋さんに頼むと大抵下手で薄切りになってないか、機嫌が悪くなり、こちらもいい気分がしない(-"-)。でも今回この薄切り牛肉を買えるお店を教えてもらったので、必要な時にはそこへ行こうっと。)に日本食材店で調達したマロニーやしらたき、先生のお宅で採れた春菊などなど本格的でものすごく美味しかったぁ!


ここ数日かなり暑い日が続いていたので、汗だくだくになることを覚悟していたけど、今日はそれ程でもなくすき焼き日和だったかも。普段はコース後みんな割りとすぐに帰るので、ゆっくりと鍋を囲んで団欒出来て楽しかったな。

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久しぶり~

今日はコーラスの夏休み前の最終日で、練習後メンバーが持ち寄った手作りケーキやお菓子、飲み物を頂いてしばし団欒。月に2回の練習だから負担にならず、これからも続けられるかな。


皆と別れた後、元同僚とお茶の約束をしていたのでチューリッヒへ向かう。1年ぶりの再会!職場で少しの間一緒に働いていたことがあるけれど、プライベートで会うのは初めて♪


待ち合わせていた駅構内には巨大なEURO2008のオブジェが!風船かと思いきやそうではないらしい。

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彼女は半年になるかわいい男の子を連れていたのだけど、とっても静かで私たちもゆっくりおしゃべりが出来た。働いていた職場に顔を出して懐かしい面々に挨拶。みんな頑張っているようで刺激になる。


それからもう1人合流して、3人で話に花を咲かせ気付けば19時半。名残惜しくも帰路に着き、家に帰って来たのが21時半。チューリッヒに毎日通っていたのに、久しぶりに行くとやっぱり遠い。今度はいつ行けるかな。

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当たった!

昨日結構大きな郵便物が届き、何だろう??と思って開けてみると、UBS銀行の懸賞賞品だった。そういえば先月あるメッセに行った時、いろんな懸賞があってやって来たんだ。

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今スイス、オーストリアが開催国でEURO2008が行われていて、それにちなんだグリルセット!ただうちは実はそれ程サッカーファンでもなく、そのグリルセットを使ってグリルをしながら応援で盛り上がる!ということもなさそうなので、ぽんの同僚で熱狂的なサッカーファンがいるので、彼にあげることに。歩いて5分とかからない所に住んでいるので、ぽんが早速渡しに行ったら喜んでくれたみたい(^^)良かった♪

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絵手紙6

今日のお題は先生が庭から採って来た、美味しそうな木苺と可憐なピンク色のスィートピー。木苺を最初に描き始めて時間が足りなくなり、スィートピーの色づけが出来なかったので、家に帰って来てから思い出しながら色をつけて完成!


コースはとうとう次回で最後。あー、でも今度日本に帰ったら顔彩買っちゃうかもなー。

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絵手紙5

今日のお題はイチゴ。いつも割りと大きめにハガキをはみ出す位に描いているけど、今日は小さめに3つのイチゴを描いた。前回と同じく今日も1枚のみ。相変わらず色の出し方が難しいけど、それは枚数を描いていくしかないんだろうな。

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詩人谷川俊太郎

ベルンにあるパウル・クレー・センターでA flight of songs-谷川俊太郎の詩への音楽-というコンサートがあり行って来た。


パウル・クレー美術館の特別展「極楽の園のPaul Klee」とセットになったチケットを買ったので、コンサート前にそちらを鑑賞。パウル・クレー・センター収蔵のパウル・クレー作品数は4,000点以上にのぼり、定期的に展示テーマと展示作品を入れ替えている。一度の展示で約200作品を見ることが出来る。


初期の作品も多く、見ごたえ十分!それからカフェで休憩して、17時コンサート開演♪


プログラムの前半はバイオリン、ギター、コントラバスのコンサート、休憩を挟んで後半は谷川氏の11篇の詩を本人の朗読と、詩をもとにした組曲をバイオリン、コントラバス、ソプラノ歌手が演奏。


朗読と演奏が交互に行われ、プロジェクターにはドイツ語訳も出る。シビアな詩もあれば、ふふっと微笑むようなかわいい詩もあり、それらの詩につけた曲もまた素晴らしかった。


Pict0008コンサート後、谷川俊太郎氏の「クレーの天使」という詩集のドイツ語版の出版記念のサイン会があり、ドイツ語訳だけでなく日本語も載っているということで我が家も購入。


晩年クレーが描いた天使の絵18枚に対して谷川氏が書いた詩の本なので、パウル・クレーの天使の絵と谷川氏の詩を十分に楽しめそう。


コンサートに来ていた人のほとんどが買ってサインをしてもらおうと並んでいたので、長蛇の列!私たちが並んだのはもうかなり後ろの方で、サインをしてもらう頃には谷川氏もお疲れの様子(^_^;)でもなんとかサインをしてもらった。


なかなかない形式のコンサートで、とても面白かった。詩集もゆっくりと読みたいと思う。

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アプリコット

生のアプリコットを初めて買ってみた。5個で約250円。ちなみにスイスのスーパーでは、野菜や果物など量り売りで1個から買えるので助かる。

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さて初生アプリコット、食べてみると桃のようなプラムのような味だけど、それらよりも薄味。ドライフルーツやタルトなどで食べるアプリコットともまた違う。これが本来の味なのね。

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ブラジル料理

チューリッヒにあるブラジル料理レストランで、友人たちと食事会。1人がそのお店の近所に住んでいて、通りすがるたび満席で雰囲気が良さそうだから行ってみたい。ということでそこにしたのだけど、実際ブラジル料理を食べたことがないし、その店のHPはないし、どんな感じなんだろう?と思いながら行ってみると、席数は150位あるかな。テーブルセッティングもかっこよくしてある。


予約したのは私なのでその旨告げると、「レストランはまだ開いていません」との返事(-"-)「え?17時から開いているって言っていたけど?だから18時に予約したのに?」と言うと「バーは17時から開いていますがレストランは18時半からです。」「。。。」


その"レストラン"を予約したのだから、電話の段階で案内してくれてもいいんじゃない??でも仕方ない。皆でバーのカウンターに座りアペリティフを飲みつつ待つことに。急いでいるわけでもないし、それも悪くないけどね。ちょっと解せない。


そして18時半、席に通されるとサービスの男性が「どうぞサラダをお取りください」と言う。何も頼んでないのにサラダブッフェ?と疑問に感じながらも皆しずしずと席を立ち、サラダを取る。他のテーブルのお客さんもそうしているので、サラダブッフェはついているものなんだね。と無理やり納得(笑)


そうこうしているうちに、また説明のないまま濃い味付けで串焼きにされた肉を1人1人に切り分け始めるサービス...。もう私たちも「自動的にこういうコースになるんだね。」と特別質問することもなく、お肉を頂く。その1枚は小さいのだけれど、鳥、豚、牛、子羊、羊のいろんな部位の肉が何種類もあり、1枚食べ終わると次の1枚を切り分けてくれて、仕舞いには本当にお腹いっぱいに!


デザートもワゴンで来て取り分けてくれたけど、これがなかなか甘い!う~む。初ブラジル料理を体験出来てよかったけど、もうしばらくいいかな(^_^;)

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落雷

しばらく雷というものから遠ざかっていた気がしたけど、昨日の夕方土砂降りの雨と共に雷が鳴り響き、PCでネットをしていたので閉めた方がいいかな。と思った矢先、ドドーンッ!!と近所に落ちて、その瞬間PCのモデムが火花をあげた。


びっくり仰天したけど、何よりもパソコンが生きているか心配で、マウスを動かしてみると案の定?固まってビクともしない。マニュアルでシャットダウンしようとしても反応なし...。とにかく強制終了をして雷がおさまるのを待ってから、もう一度電源を入れてみる。


とりあえずパソコンは起動した。したけどインターネットは通じない。どうやらパソコンは無事のようだけど、モデムが壊れたらしい。そりゃそうか、火花噴いたんだから。


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タバコの箱より小さなモデムを取り外し、軽く振ってみるとカラカラと乾いた音が(-"-)何かが焼き切れたのか。


今日プロバイダのショップへ行き、事情を説明したら無料で新品と交換してくれて(写真)、再びネットが出来るようになった。ふー。パソコンが無事で良かった(T_T)次回は雷が来たら即電源を切ろう。

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絵手紙4

あっという間に1週間。今日は線と渦巻きに加え、名前も練習。


そしてお題は"ねぎぼうず"。学名はシロウマアサツキ。花が咲くと茎部分(アサツキ)は硬くなり食べられないそう。紫色の花が咲くなんて知らなかった。


今日は皆1枚に時間がかかり、2枚目は描けなかった。コース後先生のお庭を見せてもらう。ご自宅が街中にありながら広いお庭があり、「今年はすでに気温が高い日が続いているため、お花がどんどん終わってしまう。」と言っていたけど、それでもたくさんの種類のお花やハーブ、ベリー類もある!


Pict0086 帰りにはローズマリーを頂いた。すごくいい香り。


来週は祝日でお休みなので、また再来週。
次回はどんなお題だろう。楽しみ♪

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プリザーブドフラワー

毎年母の日には美味しそうなスィーツや健康グッズ、お花などインターネットで見つけて贈っているのだけれど、今年は初めてプリザーブドフラワーにしてみた。


以前から知ってはいたけど実際に見たことがないし、どうなのかなぁ?と躊躇してしまい、ついつい生花を選んでいたけれど、うちの母は仕事をしているため、朝出て夕方帰宅する生活で、生花だとそれ程見ないうちに枯れてしまうよな。と長持ちするというプリザーブドフラワーにした。


「プリザーブド」は日本語で「長期保存できる」という意味で、花やグリーンの一番美しいときに収穫し、植物の樹液を薬品を使って抜いてから、人体に無害のオーガニックの色素を吸わせ、色素が吸い上げられたら、脱水・乾燥させ、出来上がり。だそう。


義母はいつも家にいる生活なのでプリザーブドフラワーじゃそっけないかも?と生花に。ついつい遅くなってしまって2人の母の手元にはまだ届いていないのだけど、気に入ってくれるといいなぁ。

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友帰る

友人夫妻がお昼頃うちを出て、ドイツへ帰って行った。この1週間ホントに珍しい位快晴続きで、ホント良かったなぁ!と思う。2人もスイスでの休暇を満喫出来た様子♪また次回はいつ会えるか分からないけど、こうしてドイツとスイス、行き来が出来て嬉しいな。

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絵手紙3

3回目の今日は、いつものように線を描く練習を半紙にしてから、マグカップとチューリップを描いた。これまでは1枚だったけど、今日は2枚。


マグカップはそれぞれが自宅から持って行ったもので、私は白のカップにてんとう虫がぽつぽつと描かれたものだったけど、てんとう虫って簡単なようで、まじまじ描くと気持ち悪くなるし意外と難しい。(カップはかわいいのになぜ?笑)


チューリップは赤色だったけど、思った赤を作り出すのが難しい。今日はコースの後、先生お手製の抹茶ケーキとお茶をご馳走してくれて、しばし皆と団欒。先生のたくさんの作品も見せてもらう。どれも可愛くて素敵!う~ん、絵手紙って奥深い。

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Happy Birthday!!

今日は遊びに来ている友人の誕生日。当日一緒にお祝い出来るなんて嬉しい♪


こちらには誕生日の人がケーキやお菓子を振舞う習慣があるので、2人は特製レシピのチェリー入りチョコケーキを作ってくれた。日本の蒸しパンのようなどこか懐かしい味で、甘過ぎずとっても美味しい。


天気も毎日快晴で、予定通りサイクリングやハイキングを満喫出来ているみたい(^^)

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ドイツより

今日から6泊の予定で、ドイツに住む友人夫妻が我が家に来て1年ぶりの再会を果たす☆ご主人がうちに来るのは初めて。2人にはゆっくりとスイスでの休暇を楽しんでいってもらいたい。


2人はサイクリングやハイキングをする予定で、自転車も車に乗せて来た。今日も快晴だったので、午後到着して一休みしてから、うちの村を自転車で一回り(^^)


とにかく、この1週間お天気に恵まれますように。

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飲み水2

その後の経過は村のHPに随時更新します。とのことだったので、今朝見てみると、もう水道水を普通に飲んでも大丈夫と書いてあった。


水質検査も問題なく、ただ一番初めだけ水をしばらく出してから飲むようにとあった。うちはBRITAのフィルターを使っていて、先日交換したばかりだったけど、念のためまた交換することに。


でももっと日数がかかるだろうと思っていたので、意外と早く安心して水が使えるようになって良かった(^^)

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飲み水

今朝の郵便に村役場から1通の手紙が入っていた。それは昨日の朝、村の水源が汚染されていることを確認、村住民は水を飲む場合は必ず火を通すこと。とあり、現在消防団員が綺麗な水で洗っているという。


普段スイスの水道水はそのままで美味しく飲めるけど、うちは石灰対策でBRITAというフィルターに通して水道水を飲んでいる。昨日も今朝も手紙を読むまでは、その水をいつも通りごくごく飲んでいた(-"-)


特別色や味に変わったところはなかったので気付かなかったけど、実は細菌がいたのかも?と思うとぞっとする。フィルターに引っかかってくれていたならいいのだけど。


火を通して。ということは殺菌してから飲んで。ということなのだろうけど、飲む水はミネラルウォーターを買って来ようかな。こういう時用にミネラルウォーター、常備しておいたほうがいいなぁ。

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桜もち

前回2月にも行った、手作りの日本のパンや和菓子を買える出張出店があったので行って来た。あんパンを始め、カレーパン、メロンパン、あんドーナツなどの美味しい日本のパンに加え、今回は練りきりや桜もち、蜜豆などの和菓子も購入☆桜もちも本当に何年ぶりに食べたんだろう??というくらい久方ぶりに口にした。うま~い(*^。^*)


それにおからを入れたパンを作っている方からも400g程買ってみた。おからの味はあまり分からなかったけど、ふんわりもちもち美味しかった。


日本のパンや和菓子をこうして頂けるなんて、はぁ、幸せ♪

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ボーリング大会

チューリッヒ近郊の町で、ボーリング大会があるというお誘いを受け参加した。バーゼルと違って、チューリッヒに日本人のボーリングクラブがあるわけではなく、年に1度程こうして催し物として、主にチューリッヒに住む日本人が集まってボーリングを楽しんでいるよう。


ただやはりバーゼルのボーリングクラブのメンバーも2,3人参加しており、白熱した試合展開になっていた。3ゲームを投げ終えて結果発表。ぽんは4位と健闘!


チューリッヒに住む日本人の中で、こういう機会に初めて会う方もいたり、以前から知っているけどこういう時にしか顔を合わせず、久しぶりの再会を喜んだり...。おもしろい。

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絵手紙2

前回同様、線や渦巻きを描く練習をしてから、絵手紙に使う印を消しゴムで作った。まめの「ま」の様に名前の上の文字をひらがなで。


紙にボールペンでその文字を書き、そこに消しゴムをむぎゅっと押し付けて文字を消しゴムに写し、それを彫っていく。


まぁ、何とか印が完成!この印を作るのにハマる人もいるそうで、確かに面白い☆そして今日のお題はりんご。赤と黄色の色合いを出すのが難しい。でもこの間と違うのは、仕上げに印を押すだけで雰囲気が引き締まり、それなりに見れる1枚に!?

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誕生日パーティのはしご!?

ぽんを入れて6人で組んでいるバンドで、ある女性の50歳の誕生日パーティで演奏する仕事があり、私もついていった。会場はうちから車で10分のシカ公園に隣接する貸切可能な建物。

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入るのは初めてだったけど、屋根裏がない分天井が高く、思ったよりも広くて開放的な雰囲気。


ぽん達の演奏が流れる中、用意されたブッフェを食べ団欒したり、それが一段落すると外ではお友達による出し物の洗濯コント?!が行われたりと、天気にも恵まれて楽しいパーティとなった。

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盛り上がってくると、ぽん達の音楽に合わせて踊りだすペアが続出(^^)演奏者にとっても、楽しそうに皆が踊ってくれるのは嬉しいことだと思う。

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シカ公園のシカ☆

仕事を終えバンド仲間と別れてから、今度はプライベートで子供の誕生日会に呼ばれているので、一路チューリッヒの友人宅へ。私たちは遅れて合流することになっていたので、夕方着いた時には皆集まっていて賑やか♪


美味しいご馳走をたらふく頂いて、おしゃべりして、あっという間に時間が過ぎ、家に帰って来たのが夜中の2時。誕生日パーティ尽くしでめでたい1日だったなー。

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昨晩から今朝にかけて睡眠中、足の裏の土踏まず辺りが痒くて、しばらく寝たままかいていたけれど、そのうち目が覚めて来て、なんなの~?!この痒さはーっ!と起き上がった。


よく見ると蚊に刺されている!しかも足の裏2箇所。なんで今頃?と解せないものの、とにかく痒み止めを塗って、また布団に潜り込む。念のため足の裏まで厳重に布団に入れて。


そしてウトウトと眠りにつこうとしているところに、耳元でプ~ンと聞こえ、捕まえようと灯りを点け目を凝らすも見つからない。う~む(-"-)それを2,3度繰り返し、仕舞いに疲れて頭まで布団をかぶって眠った。


そして今朝起きてからも、今度は腕を刺され、むきーっ!と思っていると居間を飛んでいるところを見つけたのでやっつけた!血がついてたのでやっぱりコイツだったんだ。ふ~。


うちで蚊が出るとすれば、だいたい秋頃からクリスマスくらいまでだけど、その生き残りだったのかも。日本みたいに網戸がついているわけでもないので、蚊も部屋に侵入しやすいのだと思う。


久しぶりの蚊との格闘だったわ...。

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絵手紙

絵手紙...。私にとっては割りと身近な存在で、親戚の伯父が年賀状など絵手紙でくれたり、うちの両親もその影響で数年前から時々描いているよう。


今回ルツェルン在住の日本人の女性が絵手紙を教えていて、新たなコースが始まるのでやってみないか?と数日前誘ってもらって、参加してみることに。


先生の女性は、日本の絵手紙第一人者のお友達の娘さんで、絵手紙を教える資格も持っているという。今回のコースの生徒は私含めて4人、1回1時間半。6月末が最後の7回限りのコース。場所はルツェルン市内の先生のお宅。


1回目の今日は緊張しつつ先生と初顔合わせ。とても気さくな感じの方で、他の生徒さんとも元々知り合いなので、これから楽しくやっていけそう♪

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硯や筆、半紙などの必要な道具は一式、安く譲っていただいた。絵の具は家にあったもの。本当は顔彩という日本の絵の具がいいらしい。


最初に墨を磨るのだけど、これがなんとも懐かしいかほり。それに無心で静かにゆっくりと磨るので、穏やかな気持ちになる。それから今日は線や渦巻きを描いて、筆の感触を確かめ、線の太さや墨の濃淡を知る練習をした。


その後、葉っぱを題材に早速はがきを1枚描く。出来はさておき(^_^;)あんなに1枚の葉っぱをじっくり観察したことは、ここ久しくないことで、葉っぱの光が当たっているところと影の部分、葉脈の走り方、緑色の加減を調節しながらの色づけ、とにかく集中したみたいで、あっという間に終了時間。


完成したはがきは、皆それぞれの味が出ていると先生は言っていたけど、ホントそうだと思った。う~ん、楽しい!

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車、当たって~!

車のタイヤを夏タイヤに交換。ついでに他も見てもらったら、いろいろと修理しなければならないところがあって、結構な額に(T_T)しかも次回の車検(今度の冬か春)には、どうやっても通らないだろう。とのこと。


中古で買って相当乗ったから仕方ないけど、スイスで車を買うとなると一大事。新車はもちろん手が届かず、中古でも安くても100万はする。日本ではまだまだ乗れても買い換えることが珍しくない様だけど、車の価格が高いスイスでは、乗れる限りは乗るのが普通なので、うちみたいに修理しつつごまかしごまかし乗るのは割と一般的。


常日頃から車が当たる懸賞があれば出しているけど、当たる訳もなく...。あっ!でも実は以前750万円のアウディが当たったことがある。ただ私たちが1ヶ月以上日本に帰国している間の出来事で、日本から戻り、翌日郵便局に止めてあった郵便物を受け取って知ったことで、時すでに遅し。


アウディが当たったことを知らせる当選通知の手紙が計2通、そして3通目は「これまで送った手紙にも返事がなく、電話もしたけれど連絡がつかず、これで○日以内に返事がなければ当選を無効にします。」という手紙が来ていて、もうその日にちはとっくの十に過ぎていた(涙)


悔しいので普段は記憶から消し去っているんだった(笑)今度は私たちがいる時に当選通知来ないかなぁ!

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なごり雪

昨晩ふと外を見ると雪が降っていた。
今日は快晴で気持ちのいいお天気!

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すしパーティ

ぽんのスイス人の友人に「うちでお寿司を作って欲しい!」と頼まれて、大人8人、子供2人分のお寿司を作ることに。子供は生魚は食べられないけど、お寿司はトライしてみたい。ということで、太巻きやたまごにぎりも含め、マグロ、タイ、エビ、ホタテのにぎりと、ネギマグロ巻きを用意。種類は少ないけど満腹になるよう数は十分に作った。


昨日のうちに買出しをして、夜中にある程度の準備を済ませる。マグロはサクだけど、タイは1匹で買ったのでさばいたり、太巻きの中身を煮たり、エビをまっすぐにするため串刺しして茹でたり、前菜分の日本食の2品の下ごしらえなど。


そして今日うちから車で45分弱かかるお宅なので、太巻きはうちで巻いたけど他の物はうちで握って行くよりその場で作った方が美味しいだろうと、友人宅でごはんを炊き(鍋持参)、前菜とお寿司を仕上げた。


昨晩からかかったこれらをぽんがシェフで私は助手(^_^;)で作って、実際みんな喜んで食べてくれたのでヨカッタヨカッタ。と思う反面、日本食がこれだけ手間がかかっているとは思わないんだろうな。とちょっと切なかったりもする(涙)


子供は太巻きののりが気味悪いのか手をつけず、結局余っていた寿司めしにビネガーやバルサミコ、他にも何やら調味料を何種類も入れてサラダライス!と嬉しそうに食べていた...。仕方ないけどね。

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Staufen&Freiburg

ぽんの休暇も今週末まで。そこで、今日は国境を越えてすぐのドイツはStaufen(シュタウフェン)、Freiburg(フライブルク)へ。フライブルクまで車で2時間。


まずスイスよりのシュタウフェンという小さな町で昼食を取ることに。表から見ると、とても小さそうに見えるレストラン(写真下・左) だけれど、奥に広くて席数もかなりある。


このお店は以前にも1,2度入ったことがあるけれど、老舗のわりにお値段も高すぎることはなく、ボリュームも満点でとっても美味しい!そして家族経営なのかおじいちゃん、おばあちゃん総出のスタッフも感じがいい。今回も期待を裏切られず、ほっぺた落ちる料理と親切な接客に大満足!

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それから町を散策。本当に小さな町なのでちょっと歩くとすぐ一周してしまうのだけど、かわいらしくキレイにしてありとてものどか。時期には藤の花が美しい一角があるのだけど、まだ早かったみたい。でもモクレンの花が綺麗に咲いていた。


田舎町なので商店がお昼休みで店を閉める(15時まで!)ので、町を行く人もほとんどいなくて静か。シュタウフェンには丘の上に古いお城があり、町のシンボルとなっていて丘はワイン畑になっている。

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花屋さんの前に置いてあった飾り物。フクロウがいっぱい!

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シュタウフェンを後にして大学の町、フライブルクへ。散策していると雨が降って来てちょうど疲れた頃だったので、いろんな国の料理の屋台があり、飲み物もシャンパンからビールまで揃っているホールで一休み。椅子はあまりなくほとんどの人が立ち食い、立ち飲み。私たちは運よく椅子をゲットしたので、歩き疲れた足を休めることが出来た。

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フライブルクから帰りに郊外のショッピングセンターに寄ろうと考えていたのだけど、気付けば19時を過ぎている。町のお店は19時半で閉まってしまうし、食料品を売っているようなスーパーが見当たらず。ショッピングセンターも何時まで開いているか定かではない。


あー、ドイツならではのソーセージやお酒類が買えない~!と思いながら、半分諦め駐車場へ向かいつつ探していると夜9時まで開いているスーパーを発見!そこでドイツパンやソーセージ、フライブルク近郊のワインなどを買うことが出来た。良かったぁ♪でも駐車場からまだだいぶ離れているところだったので、なかなか重かったけど(汗)

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イタタタタ

今日思わぬところから1通の手紙が...。州警察からでスピード違反で罰金約1万2千円(T_T)詳細をよく読んでみると、"やられた"ところは確かにその日時に通っているのだけど、私も助手席に乗っていたけど、全く気付かなかった。大抵「あっ!しまった!」と一瞬遅れて分かりそうなものだけど...。


そこは50km/h制限の通りで、私たちは62km/hで走ってしまったようで、一応5km/hの誤差分引かれるので7km/hオーバーってことらしい。はぁ。。気をつけないとね。

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ロト大会

近くのショッピングセンターのオープン2周年を記念したロト大会があり、前もって無料で番号の書かれた券をもらっていたので、行ってみたらものすごい人!それもそのはず1等賞は約100万円の買い物券!


5桁のうち読み始め2桁が合っていたのでどっきーんとなったのも束の間、下3桁が違う番号だった(T_T)...だよね。

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アルザス

今日はフランスはアルザス地方のEguisheim(エグイスハイム)とColmar(コルマー)という街へ。国境を越えて割りと近いので、うちから車で2時間程で着く。


エグイスハイムは典型的なアルザスの木組みの家々が並ぶ可愛らしい街並み。

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ここでお昼を取ることにした。フランス語のメニューしかなく見回しても地元の人がほとんどのレストランに入ったのだけど、メニューはもちろん読めないので、なんとなぁく分かったランチメニューにしてみた。


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前菜にはアルザス名物の薄いクレープの様なものの上にクリーム、玉ねぎとハムを乗せて焼いたパンクーヘンのハーフポーション。








メインはブタのすね肉の塩漬けしたものを焼いたもの、これまたハーフポーション。

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そしてデザートにリンゴのタルト。

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前菜もメインもハーフポーションとは言えかなりのボリュームで、デザートが来た頃にはすでに満腹!でもリンゴのタルトも甘さ控えめで冷やしてあり、喉越しが良くて入ってしまった。

Pict0370レストランを出て散策していると、きのこの看板が...。そのお店に入ってみると、キノコ類のグッズや瓶詰めされたさまざまなキノコを売っていた。トリュフコーナーもあった。私たちは何にも買わなかったけど。






Pict0377_2そうそう、アルザスはコウノトリが名で、グッズなんかもお土産屋さんなどでよく見かけるけれど、今日はコウノトリの巣を屋根の上に発見!(写真真ん中の一番高い屋根の上)何となく白いものが見え隠れしたのだけど巣にトリがいたかは謎。





エグイスハイムをひとしきり歩いて次の目的地コルマーへ向かった。コルマーは大きな街でお店も充実。ウィンドウショッピングを楽しみながらぶらぶら歩き。休憩にはカフェに入ってエクレアを食べたいと思っていたけど、何せお腹がいっぱいでエクレアどころかコーヒーも入らないので諦めた('_')


夕方コルマーを出て帰り際、スイスに入る直前の街にあるCarrefour(カールフール)で買い物。だいぶ以前初めてCarrefourに行こうとした時、高速を降りたまでは良かったのだけど、場所が分からず近くを歩いていたおばあさんに道を訊ねたら、発音が悪くてなかなか分かってもらえず苦労した記憶が(^_^;)


私たちはカールフールと言っていたのだけど、最終的におばあさんが分かってくれて発音した言葉はカーフーとしか聞こえなかった・・・。そんな大型スーパーでは、スイスではあまり見かけない食料品やアルコール類、お菓子を買うことが出来る。値段もユーロは高いと言えど、それでもスイスのスーパーより安い。写真はハムコーナー。

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ただスイスはEUではないため国境の検問は今でも厳しく行われており、アルコールや肉類の持ち込み制限があるので気をつけなければならない。ワイン類、アルコールの強いお酒類(ウィスキーなど)、お肉類とそれぞれ制限内に収めて買ったけど、今回は特に調べられることなく通過。それはそれでよかった。


久しぶりのアルザス、1日満喫したなぁnote

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KODO

Pict0393今日は待ちに待った鼓童のコンサート!和太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能グループ。ワン・アース・ツアーinヨーロッパで、そのツアーの最後3/23~3/27の5日間はルツェルンにも来るということで、是非とも行きたかった。7ヶ月前にチケットを購入してこの日を楽しみにしていたので本当に嬉しい。


会場はKKL(ルツェルン・カルチャーコングレスセンター)の中にあるコンサートホール。19時半開始で19時過ぎに着いた時には、すでに多くの人がロビーでグラス片手に団欒していた。私たちはホールの中に入ってプログラムを読みながら待っていたのだけど、開始15分前にはまばらだった客席(写真)も、始まる頃には満席に。

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コンサートが始まって1時間後に休憩が入ったのだけど、その休憩まであっという間で、それだけ鼓童の世界に引き込まれていたんだなと実感!休憩からの後半もやっぱりあっという間。彼らはとても訓練された集団だという印象が強く、公演を数多くこなしているので見せ方も上手いし、まさにプロだと思った。


コンサート終了後も余韻に浸ってしばらく現実に戻れない様な不思議な感覚。本当に素晴らしかった!

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Ostermontag

昨日も復活祭後の月曜日(Ostermontag)で祝日。今日から平日となり役所も開くので、確定申告書類を提出した。無事受理されたのでほっと一安心。

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確定申告

昨日から2週間のイースター休暇に入ったぽん。風邪も咳がぬけない以外はほとんど治った(^^)


やらなくちゃぁ...。と思いながらも重い腰が上がらなかった所得税の確定申告。スイスではスイス国籍、又は永住権を持っている人はしなければならず、ぽんも永住権を得る以前は勤め先からのお給料から毎月引かれていたので楽ではあった。ちなみに私は永住権はないけれど夫婦合算となるため、やはりお給料から引かれず申告しなければならない。そんなわけでこの書類作りを休暇初めに片付けてしまおう!と今日やっと取り掛かったのだけど、う゛ー、面倒くさい。


以前は実際どれをどうしたら良いかさっぱり分からなかったので、役所を引退した方に手数料を払ってやってもらっていたのだけど、昨年からは自分たちでやっている。


書類作成用CD-ROMも無料で配布されるので、それを順序を追って入力していけばいいのだけど、何しろ多項目あるので、その度に書類を確認したり計算したり、記入の仕方が不確かだったりで時間がかかるかかる(-_-;)


結局半日かかって作成し、12枚に及ぶ書類をプリントアウトして終了!後は他の提出書類をまとめて今度役所が開く火曜日に提出するのみ。はぁ、づがれ゛だ~。


とにかく終わって嬉しいけど、近いうちに1年分の所得税の請求が来ると思うと...(涙)

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風邪引き

Pandaani261ぽんが風邪でダウン。ダウンと言ってもイースター直前で土日も仕事があり、ダウン出来ずにいるんだけど。今日の仕事は終えたので、風邪薬を飲んで湯たんぽ抱えて横になっている。
みんなも気をつけてね。

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初オルテン

今日はオルテンという町へ。電車で乗り換えたりするのに下車したことはあるけれど、街を歩くのは初めて。友人と待ち合わせてお茶を飲んでから、散策してみた。


大きな街というイメージがあったのだけど、旧市街に限って言えばとてもこじんまりしていて、しかも閑散としていて活気がない。旧市街でも道幅が広いこともそう感じさせるのか。ただ途中とても立派な教会があり、入ろうとすると階段が...。


ちなみに彼女も昨日の友人と同じくベビーカーを押しているため、2人でよっこらしょと抱えて何とか上り、中に入るとパイプオルガンの演奏の練習をしていたので、音色を聞くことが出来た♪


中にもう1人だけ私たちの他に人がいて、そのおばあさんが近づいて来る。ちょうど友達の子が泣き出したところだったので、注意されるのか?!と思ったら「あっちへ回るとスロープがあるわよ。」と教えてくれた。スロープあったのかぁ!ありがとう、おばあさん!


そんな親切なおばあさんに出会えて嬉しかったけれど、残念ながらオルテンは私にとってはまた来たい!と思う町ではなかったみたい。小さくても魅力的な町はあるのにな。でもそういうことも実際行ってみなきゃ分からないよね。もしかしたら1度じゃ分からない面白さがあるのかもしれないし。

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ベビーカーママの苦労

今日は友達とチューリッヒへ。彼女が日本食材を買いたいけど、場所がいまいち分からないというので、私も先日行った時に買いそびれたものがあるし一緒に行くことに。


彼女はベビーカーを押して来ていたのだけど、こうしてベビーカー親子と一緒に行動すると、どうしてこんなところに段差が!とか、なんでこの店にはエレベーターがないんだ?エスカレーターじゃダメなんだよぉ!とか、デパートの1階移動するだけでも、エレベーターを利用するべくしばらく待たないといけなかったりと、普段気がつかないことだけど、世間のママさんたちが苦労していることって多いんだな。と思った。


もちろん、これはベビーカーを押すママさんに限らず、車椅子の方にも不便が多いってことなんだよね。そういうことを実感した1日だった。

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ノルディック

だいぶ以前に買っていたノルディックウォーキング用のスティック。今日やっと初めて使ってみた。慣れるまではズズッと引きずってしまったり、どこに突いていいのかいまいち分からなかったりで悪戦苦闘。すれ違う人や追い越して行く人にもぷぷっと笑われる始末(-"-)


でも30分程歩いた頃にはようやく慣れて、スティックを持っていると背筋も伸びて腕も程よく振れている事に気付く。1時間使ってみたけど、なかなかいいかも!

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行者にんにく

そろそろ行者にんにくの時期。うちから車で15分、小山を1つ越えた先の気温の低い谷間地帯へ。行者にんにくは育ち過ぎたものよりも、若くて小さいものが柔らかくて美味しいので、うちの近所ではもう大きくなってしまっているだろう。とあえてそこへ行ったのだけど...。

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まだまだそこは雪深く、クロスカントリーをやっている人もたくさんいた。行者にんにくだけじゃなくふきのとうも採れるかな。と期待していた私たちは諦めきれず、ありそうな場所の雪を掘ってみたけど地面に辿り着かず(汗)。やっぱりだめかぁ。こんなに雪が残っているとは。


そしてうちの近所に戻って来ると...。おお!ぽよぽよと小さいのがたくさん生えている!育ち過ぎてなかった(^^♪でもふきのとうはここじゃ採れないから、また雪が解ける頃に谷間地帯へ行こうと思う。

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結局大きなボール大盛分採って来た。

Pict0336_3今日はこの行者にんにくで餃子を作る。餃子はぽんの得意料理で、もちろん皮から作り、焼き方までこだわりが!私が言うのも何だけど本当に美味しい。私はせっせと包むだけ(^_^;)

でも行者にんにくとひき肉の割合が下手したら行者にんにくの方が多いって凄そう。


完成!この時期限定採れたて行者にんにく餃子!

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2人で40個を食べ、とっても美味しかったのだけど、翌日誰とも会う予定がないから出来ることだねぇ。と苦笑いsweat02

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久しぶりの雪

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今年はあまり雪が降らず暖かい日が続いて、このまま春になるのかな?と思っていたら、今日は久しぶりの雪景色。


午後から友人宅でお茶をご馳走になっていると、そこの子も嬉しそうにベランダに積もった雪をかき集めて小さな雪だるまsnowを作ったり、近くの小山では子供達がソリをしたりして遊んでいる(^^)


私も小さい頃は友達と積もった雪で、結構大きな滑り台を作って遊んだりしたもんだ。それだけ東京も雪が降っていたのだけど、現在はそんなに積もることもないと思うと、スイスもいずれ町では雪遊びが出来なくなるんじゃないかと思うと寂しい。

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日本のパン

ルツェルンには日本食材ショップがなく、必要ならば中華ショップにあるもので間に合わせるか、チューリッヒなどの都市に買い物に出るかなのだけど、今日ルツェルンで日本食材や日本のパン、和菓子等の出張出店のようなものがあったので、行って来た。


パンはホテルでパテシェをされている日本人の方が手作りしていて、日本のご実家がパン屋さんということで、本格的!あんぱん、紫芋ぱん、カレーパン、シュークリームにエクレアをゲット☆

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それに納豆を手作りされている方から納豆も購入。和菓子も気になったのだけど、今回はあんぱん等を買ったので、次回の楽しみに取っておこうっと(^^♪

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惑星の道

今日も晴天なので近くにある"プラネット道"という散歩道へ。ここは川沿いにある道を太陽系に見立てて、太陽を始め惑星の縮小版模型が実際の間隔の縮図(1mm=1000km)で置いてある。

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私たちは太陽からスタートし地球と月(写真では三角の上にちょこんと乗っている丸いもの)を通り、土星まで歩いた。そこまで30分、折り返して1時間。冥王星まで行くには帰りを考えるとかなり根性がいる。


地球や月は小さいけど土星は周りの輪っかを含めるとそれなりに大きく、火星は赤い模型だったり、距離もここはこんなに離れてるんだ。など歩いてて楽しめた。次は天王星まで行けるかな?

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ウォーキング

最近快晴続きで、今日もとても暖かな1日だった。午後近くの湖に出かけた。そこは通勤している時、電車の車窓からいつも見ていたのだけど、湖沿いに散歩道があるようで、一度訪れたいと思っていた。

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湖一周出来るようだけど、小さいようでこう歩くと大きな湖!30分歩いたところで引き返し往復1時間歩いた。一周するには程遠い(^_^;)


日頃運動不足なので、少し早いテンポで1時間歩いただけでもうっすら汗をかいた。気持ちいい☆

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お寿司三昧

今日は友人と夜ご飯を食べに行く約束をしていて、久しぶりに電車でチューリッヒへ。行った先は予約ナシでは席が取れないほど大人気の日本食レストラン。私たちも1週間前に予約を入れていた。


前菜に友人は生牡蠣、私はもずくを頼み、後はもうお寿司ばかり(笑)日本人の板前さんが握ってくれるお寿司は口に入れるとホロッとして、ネタは新鮮で大きめ♪


日本人や箸がうまく使えるコチラの人でないと、口に運ぶ途中で崩れてしまうかもしれない。だからスイスのお寿司屋さんで出されるお寿司は割りとしっかり握られているものが多い。


いやぁ、ホント美味しかったなぁ。昨年の11月から数えて今回が3回目の日本食レストラン。こんなに続けて行ったことはかつてなかったな。贅沢贅沢...。

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津軽三味線コンサート

Pict0318夜8時からチューリッヒの小さなホールで行われる津軽三味線コンサートへ。昨年12月チケット発売と同時に買って楽しみにしていた。


『喜楽』は津軽三味線井坂流家元の井坂斗絲幸氏とその門弟200名を代表するメンバーで結成されていて、今回のコンサートでは8名の井坂斗絲幸社中が来瑞。


メンバーの中に1人9歳の女の子がいたのだけれど、彼女は家元の娘さんでなんと2歳から三味線を触っているということで、自分で作った曲の独奏も披露、見事に舞台をこなしていた。まだ三味線が大きく感じる位小さいのにびっくり!


今回のコンサート、初・生津軽三味線の演奏を聴けるだけでも嬉しいのに、和太鼓、舞踊、唄、太鼓囃子など日本伝統芸能を総合的に楽しむことが出来た(^^♪

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丘の上の音楽会

Pandaani203夕方からうちから車で1時間15分のところにあるヨナという町へ。友達夫妻(ご主人がピアノ、奥さんがフルート)、そしてチェロの3人のプロによるコンサート。


会場は小さな丘の上に建つ古い可愛らしい家で、そこは普段その町の音楽学校として使われているよう。その1室で行われたのだけど、小さな部屋は観客でいっぱい!私たちは15分前に着いたけど危うく席がないところだった。


演奏した友達が、小さな部屋に対して人の数が多過ぎて、音が吸収されてしまったので、次回はもっと広い部屋でやりたい。と話していた。それでも素晴らしい演奏には違いなかった。ブラボー!

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プラネタリウム

Pict0305今日はプラネタリウムへ。
12時と15時の2回、それぞれ違うプログラムでどちらも捨てがたい。初めはどっちに行く?と相談していたのだけど、両方見ることに。実はどちらももう何度か見ているのだけどね(^_^;)


プラネタリウムが交通博物館内にあるのでそこも見て、ミュージアムパス最後のお役目を果たした。ホントにこのパスがプラネタリウムにも使えるので嬉しい。

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バーゼル美術館

今日はバーゼルにあるバーゼル美術館へ。近代絵画のコレクションが充実しており、名だたる画家の作品が次々と登場して見ごたえ十分。他にも15~16世紀のスイス、ドイツの絵画もある。

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かなり広いし充実したコレクションの内容と数なので、3時間半要した。特別展はAndreas Gurskyというドイツ人写真家の作品展示で、これもまた見る者を魅了した。


美術館を後にして、しばしカフェで休憩...。日頃の運動不足で脚も棒、頭も呆然で次の行動に移せず(笑)


それからバーゼルの街を少し歩き、夕方知り合いが板前さんをやっているお寿司屋さんへ。そこで食べたのは初めてだけど、次から次へとお客さんが入って来て、大繁盛!テイクアウェイのオーダーも入るので本当に大忙し。


彼は手を休めることなくお寿司を握りながら、カウンターに座った私たちの相手もしてくれて、忙しいのに申し訳なかった。実際席も多くないので私たちも早々に引き上げた。金曜でも早い時間なら大丈夫かと思ったけど、甘かったわ。お寿司を食べて知り合いとも会えて私たちは満足だったけど。

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先史時代博物館

午後、ツークという街にある先史時代博物館へ。ぽんが今週末まで休みなので、昨日もそうだけどミュージアムパスのラストスパートに
2人で出かける。


97年にオープンした比較的新しい博物館で、ツーク州から発掘された先史時代のさまざまなものが展示されており、小さくて子供も楽しめるように工夫されている。

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その後天気も良かったので、ツーク湖沿いを散策。ちょうど日の入りに遭遇!息をのんで見守っていると刻々と沈んで行く。とても美しかった。

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国立博物館

1年間スイス国内の主な美術館、博物館に入れるミュージアムパスの期限が9日(土)で切れるので、これまでに行ってないところへ行こうと、今日はチューリッヒにある国立博物館へ。

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中央駅のすぐ隣に位置し、1895年建築の建物は堂々たる外観。とにかく広くて膨大な所蔵物には驚いた。中世宗教芸術やローマ時代の軍事用品など見ごたえ十分!3時間位かけて回った。


その後、せっかくチューリッヒへ出たのだから、と日本食材を扱っているお店に行って買出し♪納豆や、料理用日本酒などを買う。納豆は冷凍されていて、うちに帰っても冷凍しておけばかなり長く持つので、まとめ買い!と言っても冷凍庫に限りがあるので3パック入りを6個だけだけど(^_^;)久々の納豆嬉しいなっ。

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IMAX

ルツェルンの交通博物館にあるプラネタリウムへ行ったのだけれど、最終が15時でそれを逃してしまい、代わりにIMAXを観ていくことに。


私たちが観たのはDeep Sea。海の底の生命の様子が見事に撮られている。40分と短いけれどIMAXらしく迫力と臨場感のある映像と音響でなかなか楽しめた(^^)

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嬉しい心配り

私が住んでいるアパートの大家さんが替わって半年。その新しい大家さんがアパートに入っている8戸全ての家の電気のコンセント差込部分のコントロールを業者に頼んだとかで、先週『22日、朝8時からコントロールを開始するので不在の場合は鍵を隣人に預けておいてください。』という注意書きと共にお知らせが来ていた。


こういう時、割とみんな靴を履いたまま部屋へ入って来る。「靴を脱いで下さい。」とも言いづらいので、大き目の持ち手のあるビニール袋(日本のコンビニの袋タイプ)を一応2人分用意し、それを靴の上から履いて結んでもらおうと思っていた。


すると結局うちは9時前におじさんが1人来たのだけど、うちに入る手前で(ドアの外で)こちらが何も言わずとも靴を脱いでくれた!私たちが靴下姿だったからそれを見て即座に脱いでくれたのかもしれない。とても嬉しかった。ちなみに日本の「玄関」のようなものはなく、外からドアを開けると廊下と同じ高さの床があり、そこを玄関として靴を脱ぎ履きするスペースとしているだけ。


コントロールの結果は、古い差込部分は交換が必要。と診断され、また後日交換しに来てくれるらしい。ホントにおじさんは親切で丁寧な仕事ぶりで、朝からコントロールか(-"-)。と思っていたけど、爽やかな気分で終了。


そして午後は久しぶりにお友達とお茶♪あいにく雨が降ってて散歩は出来なかったけど、まったりおしゃべり出来て楽しかったナ。

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日本のニュース

Aicon_tv2うちはテレビをただ繋いでいるだけで、何にもプラスアルファ加入していないので、もちろん日本のJSTVという有料番組も観ることは出来ない。だからそのチャンネルはいつも真っ暗で何にも映らない。


...はずなんだけど、なんとニュースだけは映る事を発見!というか、入るはずのないものが勝手に入ってしまっているのか、よく分からないのだけど、日本の朝と夜のNHKのニュースが1時間ずつ、リアルタイムでここ1ヵ月程観る事が出来ている。


電波が強力な中国や、他の国々の番組も結構入るのだけど、日本だけはJSTVに加入しないと入らないはずなので、嬉しいなっ(^^♪

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スウィング キッズ

Jal08deu_270_3Swing kidsはスイスのある小さな町に住む日本人男性が指導している子供ジャズバンドで、これまでに世界各地で行われるジャズフェスティバルに出演し、昨年10月には日本、台湾ツアーも行ったそう。


噂に聞いていたジャズバンドのコンサートがチューリッヒで開かれるというので、行って来た。会場は学校の1室で客席が200程用意されていたけれど、ほぼ満席!


14時から始まり、休憩20分を挟んで16時半頃まで。それだけ演目を持っているのもすごいし、大人をもしのぐ演奏レベルと迫力で、本当に素晴らしかった。

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謹賀新年

Pandaani260このブログを訪れてくれる皆さん
いつもありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

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プリンター3

今日で3日目。コンセントを持って店に行った。今度はお姉さんがいて事情を話してコンセントを見せると何やらPCに打ち込んで、ハイ。ではお預かりしますね。技術者に見ておくように伝えておきます。またご連絡を差し上げますので。と言ったので、私たちは目が点(・・)


いやいやいや。今日持って来たら見てくれるはずなんですけど...と言っているところに、昨日のお兄さんが来たので、引き継いでくれた。ほっ。


そしてコンセントを持って裏へ行ってから10分程してプリンターを抱えて来た。結果から書くと、プリンター復活!また問題なく動くようになった。で、原因は?


インクが空でした。交換したらこの通り!え??インクが空?メーカーがプリンター交換しましたってなかに入っていたインクなのに?


それに解せない点がいくつかある。まず5週間前にエラーメッセージが表示された時に、このメーカー(HP)のサイトのトラベルシューティングを見て、書いてある通りに対処したけど、インクがないかも?とは一切書いてなかった。インクがないときにはまた別のエラーメッセージが出ることになっている。あとは自分のPCでインクの残量が出るけど、まだ3分の1は残っていた。


それにもしインクが固まったか何かで出なかっただけだとすると、メーカーはインクを取り替えれば済んだ話なのに、同等レベルのプリンターと交換して来た。実際全く見ずに交換したんだろうけど、空のインクを入れるって?


自分たちのプリンターがインクを交換すれば使えたならそれに越したことはない('_')。店のお兄さんは、今は休暇の時期なのでメーカーも人不足。だから修理に出されたものを見ている時間がないため、とりあえず交換して後からゆっくり調べるのでは。と言っていた。それにしても何だか雑な仕事ぶり。


そしてお兄さんにそれじゃこのエラーメッセージが出た場合、インクを交換すればいいんですか?と訊くとはい。と。インクがない場合、これとは違うエラーメッセージがHPのサイトでも取扱説明書でも書いてありますけどあれは?と訊くと両方出ることがあるのでは?違いは分かりませんが...。とのこと。


とにかく新しいインク代を払って、プリンターを持って帰って来た。家でも試してみたけどちゃんと動く!はぁ良かった。お兄さんが見てくれずメーカーに送っていたら復活はまだ先になったと思う。感謝!

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プリンター2

昨日修理から戻って来たのに動かなかったプリンターを、また店に持って行った。すると昨日とは違うお兄さんがいて、交換したのに同じエラーメッセージなんてありえない。見てみましょう。コンセントはありますか?と訊いて来た。


コンセントは持って行っていなかった。というのも、一番初めに修理に出した時は、やはり使うかもしれない。とコンセントも含め全部持って行っていたけど、お店のおじさんは電源を入れて調べることもなくメーカーに出しますね。となったので、今日もいらないと思ったからだった。


それに昨日メーカーから交換されて来た状態がプリンター本体とインクのみだったので、もしメーカーに返品するとしても、コンセントはいらないはずだった。


でも、お兄さんはメーカーに出す前に調べたい。ちょっと待ってください。と店の在庫に同じ製品があるか確かめに行ったけど、全く同じものはなく、したがってコンセントもなく、お手数ですがコンセントを持って来てください。それがあればすぐ調べることが出来ますから。と言った。


あ゛ー。持って行っておけばよかったー!と悔やまれたけど、仕方ない。お兄さんに明日コンセントを持って来ます。と答え、プリンターだけ置かせておいてもらうことに(-"-)

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プリンター

5週間前プリンターが壊れたので買ったお店に修理に出していて、直ったとの連絡があったので今日取りに行った。ちなみにその店は日本で言ったらヤ○ダとかコ○マみたいな大型店。以前テレビの修理を村の小さな個人の電気屋さんに出して失敗して以来、そこは利用しないようにしている(村には1つしか電気屋さんがない)。


さて今回。プリンターは修理されずに新品と交換されました。と店のおじさんに言われ、新品と交換?それは良かった。でも動かなくなった原因は何だったの?と訊ねても、メーカー側が何も書いてないので分からない。それに新品と交換なのだからいいじゃない?とのこと。腑に落ちないけど、仕方ない。


多少の修理代も覚悟していたのだけど、保障期間内だったので無料で済んだので助かった。


帰宅してよくよくメーカーからの書類を読むと、新品ではなくうちが出したプリンターと全く同じ製品の同等レベルのものと交換した。とある。おじさん新品じゃないじゃんっ!!


さっそく試してみると...なんと修理に出す前と全く同じエラーメッセージが(ー_ー)!!もちろん動かない。修理はせずに同等レベルのプリンターと交換...うん、まぁそこまでは納得したけど、なんで同等レベルのそのプリンターも同じエラーメッセージが出るんだ?!


とにかくまた明日持って行くつもり。はぁ。いつになったら直るのかな。

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中央スイスのトップ

Pict0434TOP OF CENTRAL SWITZERLANDというテーマで新しく展示が始まったルツェルンの美術館へ行った。


全体的にモダンアートで、正直なんだこりゃ?というものや、よくやるよな~というものが多かった。
芸術って難しい...(^_^;)

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メリークリスマス

昨晩はぽんの生徒たちが教会のミサで演奏した。今年で11年目。コンサートではないけれど、ミサの進行と共に伴奏したり、BGM的に演奏したり大活躍。


そして、教会から頂いた素敵な飾り。
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真ん中に見えるのはモミノキのもみぼっくりで、松ぼっくりより細長くて大きい。

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徹夜で...

昨日の夜、チューリッヒの友達の家にお邪魔して、夜中から朝まで徹夜マージャン。私は出来ないので、おかきをパリパリ頂きながらおしゃべりして、用意してもらっていた布団に朝方潜り込んだ。眠くて潜り込んだものの、なかなか寝付けず結局麻雀していた面々が朝8時頃終わって寝に入ってもまだ眠れず、お昼まで2時間ほどうつらうつらとして起き出した(-"-)


今日はたくさんの子供たちと賑やかに過ごし、夜はご馳走を頂いた♪毎年恒例になりつつあるこの行事、徹夜マージャンする皆の体力に驚く。

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樹氷

Pict0430朝10時で-5度。


昨晩からかなり冷え込んだようで
樹氷が美しい。


しかも青空!

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クリスマスコンサート

昨晩はぽんも演奏するコンサートを聴きに行った。フルート、ファゴット、トロンボーン、クラリネット2人の5重奏とピアノとコーラス。コーラスは70人くらいいたかな。教会だったので音響はいい感じ。


クリスマスの曲が主で、1時間素敵なひと時だった。ただ教会の椅子は木なのでそれだけが難点!腰痛ーい(>_<)

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チャリティ

昨日ドイツのテレビ番組で、治療費が高くて手術を受けられないでいる子やアフリカの貧しい子供たち、ドイツ内でも施設に預けられた子供たち、施設にも入れず親に放置され家で震えている子供たちなど、多くの子供たちのためのチャリティ番組をやっていた。


生放送で寄付したい人が電話をかけて、希望の額を口座から引き落としてもらう方式。番組の間にいろいろな子供たちのエピソードをやったり、ザンビエに子供のために学校を作ったシェキーラが歌ったり、結構長時間やっていて結局最後まで見てしまった。


毎年やっているみたいで、来年で30周年って言ってた。そして寄付された合計金額がなんと12ミリオンユーロ...だいたい19億円くらい。もちろん個人だけじゃなくて、企業が1億とか何千万とかいう額を寄付しているんだけど、それにしてもすごい!


テロップで寄付した人の名前と額が出るんだけど、100円位からしている人もいてそれも素晴らしいと思う。この日のために1年間募金活動をしてまとめて出す学校や企業も多いみたいで、このチャリティ番組がドイツで定着している証だね(^^)

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255555

うちの車はオペルのヴェクトラ。中古で買った時10万kmいってなかったと思う。それが数日前255555kmに!

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少し前にもうすぐ5が揃うと気付いたぽんは、下の数字も揃うように設定しておいたらしい(笑)後1,2年走ってくれるか、どうかというところ。

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アドヴェントカレンダー2

Pict0204ミグロというスーパーでもらったアドヴェントカレンダー。日にちの数字を開けると、その日限りのセール商品の広告が出てくる。例えばラクレット用チーズ、鍋用薄切り牛肉(冷凍)などが、その日だけセール価格で買えるというもの。


下に書かれているキャッチフレーズは、だいたい『サンタさんが買い物するところで買い物しましょう』というような意味で、サンタさんが持っている紙袋のMはミグロのロゴ。


この絵がなかなか可愛い(^^)

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クリスマスマーケット

ルツェルンの駅でクリスマスマーケットが開かれていた。
小さなメリーゴーランドもある(^^)

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美味しそうなサラミやチーズがてんこ盛りのお店!
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ルツェルンの駅や街中のクリスマスマーケットはかなり小さな規模だけど、それでもクリスマス感がドッとUPして楽しい☆

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あおぞら

Pict0405_4今日は気持ちのいい青空!
飛行機雲がまっすぐ伸びている。


やっぱりこういう日は、気分もすがすがしい。ヨーロッパの暗く長い冬にもちょくちょくこういう日があればいいのにな。

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アドヴェントカレンダー

Pict0203_3ドイツに住む友人からアドヴェントカレンダーのカードが届いた。ありがとう!


早速今日の日にちまで開けてみる。かわいいハート型のクッキーや靴下の絵が出て来た♪


24日まで毎朝楽しみだなぁ。

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ボーリング大会

恒例の年1ボーリング大会に参加するため、バーゼルへ。バーゼルに住むボーリング愛好家の日本人の方たちのボーリングクラブ主催で、ルツェルンやチューリッヒからも参加者がいて、30~40人位集まる。


写真と同じスペースがもう1つ他の階にもあり、そこで私たち以外のお客さんがプレイして、ここ1つは貸し切ってやるので、気兼ねがいらない。

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まず3ゲームを投げ、その結果で上位16名が決勝へ進むことが出来るのだけど、今回ぽんは予選落ち!かなり凹んでたな。前回優勝してたから、ハンデが少なかったのもあるけど、決勝に進めないことはあまりないからねぇ。


私は私で直前に手首を痛めて、欠場。みんなの投球を観察。
やっぱりクラブの人はフォームが決まってるな。

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プラハ4

とうとう最終日。こんぶちゃんが11時半頃、私も13時前にはプラハ市内を出るため、あまりゆっくりは出来ないけれど、ホテルの側をぶらり。共和国広場にあるスーパーでぽんにチェコビールを買う。スイスに持ち込めるのが2Lまでなので、4本違う種類を。
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それから市民会館内にあるスメタナホールを一目見ようと入ったけれど、ホールで行われるコンサートの時やガイド付きのツアーに参加しない限り入れないとのこと。ツアーに参加する時間はないので諦める。
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一旦ホテルに戻って荷造りし、ほんの少し時間があったので近くのカフェでまったり。スターバックスの様なカフェで、たぶんプラハでは新しいものなのだと思う。思えば街中にもカフェが少なかった。(スイスが多いのか?!)


それからホテルをチェックアウトし、こんぶちゃんとお別れ。彼女は電車でベルリンへ向かう。楽しい旅をね~!3泊4日一緒にいたので、急に1人になり寂しい気分に('_')


出発するまでの間、ぶらぶら旧市街広場まで歩いてみることに。この道は何度も通っているけれど、それまで気付かなかった黒い聖母の家を発見。
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そして滞在中、買うかどうか迷っていたチェブラーシカのマトリョーシカを購入。マトリョーシカはロシアの工芸品だけど、プラハのお土産やさんにはマトリョーシカがこけしみたいにずらり。手描きっプリ加減がまたいい感じ。
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空港までは、市内から地下鉄とバスでたったの30コルナ(約180円)で行くことが出来た。ただ第1ターミナルか第2ターミナルか分からず、バスがアナウンスしたものの聞き取れず、違う方に降りてしまって、結構歩く羽目に。


Pict0404_2やっとチェックインを済ませ、搭乗して一安心。後はチューリッヒまで快適な空の旅。


下には雲海が広がる。でもチューリッヒに着陸する時にこの雲海を通過、雲の下に出る。結局チューリッヒはどんよりドン曇。あーあの青空はなんだったのか。


プラハ、本当に素晴らしい街だった。ぜひまた行きたい。
こんぶちゃん、たくさんの思い出をどうもありがとう☆

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プラハ3

今日は中世の町がそのまま残っているというチェスキー・クロムロフまで足を延ばそうか。と話していたものの、プラハからバスで片道約3時間。往復6時間...。日帰りで行くにはゆっくり出来ないかもね。ということで、チェスキー・クロムロフへは行かずにプラハでまだ行っていない地区を歩いてみることに。


こんぶちゃんが明日プラハからベルリンへ電車で移動するので、前もって切符を買った方がいいだろうと、まずプラハの中央駅に向かった。窓ガラスが割れ、何か分からない残骸が転がっており、コ、ココが中央駅?!とびびった私たち(笑)

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中に入り駅の警備員さんらしきおじさんに訊くと 「今はあっちにあるんだよ。」と教えてくれた。私たちが入った所は古い建物で新しい方もあるらしい。『そっち』へ行ってみると、一応切符売り場はあるものの、それでも2つしか開いてなくて、とても中央駅とは思えない寂れた雰囲気。


トイレへ行くと、入り口におばさん2人が椅子に座っており、5コルナ(約30円)。と書いてある。ドイツや何かは大抵帰りに払うので、そうするつもりで入ろうとしたら「ハローーッ!!」と呼び止められ、お金を出せとジェスチャー。


それで5コルナを払って、さて、と個室に入ると鍵がない。でもこれは昨日プラハ城に行った時もそうだったので、プラハではありうることなのだ。と諦めた。ただ次にトイレットペーパーがない。というより、ペーパーがもともと取り付けられておらず、壁にはな~んにもないっ。そこで、入り口のおばさんにペーパーがない。と言うと、おばさんたちが座っている間にある机に乗っている巨大なトイレットペーペーを指差し、ここから取れ。と言わんばかりにジェスチャー...。


そこから必要な分だけ取って用を足し、出て来てまたびっくり。個室ゾーンの廊下部分?にもう1人、椅子に座ってこちらを監視しているおばさんがいる。何をそんなに監視することがあるのか?入り口でお金を払ったのだから、いくらそこに座っていても払う人はいないだろう。ぎょっとするから止めてほしい。最後に挨拶したけど、ジローって見られただけ。ふーー、変な汗をかくわ。


そんな中央駅を後にし、ユダヤ人地区へ向かう途中、旧市庁舎を通る時がちょうど正午になるところだったので、毎時動き出す仕掛け時計を見るべく、しばし立派な天文時計を見上げる。12時、死神が鳴らす鐘の音とともにキリストの12使徒が窓の中にゆっくりと現れては消えていった。本当に一瞬で最後に「ぴゅ~~ぅ」と何ともいえない音を立てて窓の扉が閉まった。
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それからまた歩き出すと、急に雪が降り出し、お腹も空いたしでお昼にすることに。グラーシュ、クネドリーキ付きを注文。ビーフシチューに蒸しパンが付いたようなもので、なかなか美味しかった。ここはもうユダヤ人地区で、プラハの完全な街中より、値段も良心的で味も良かった。
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雪が結構降っていたけれど、ひとまず止んだので、散策開始!この地区はかつてのユダヤ人のゲットーで、多くのシナゴーグ(ユダヤ教徒の祈りの家)や墓地が残されている。1つ1つの入館料が200(約1,200円)~300(1,800円)コルナするのにはびっくり。でも絵葉書などが売っているショップまでは入れる。私たちもそこ止まりで中には入らなかった。
マイゼルシナゴーグと旧新シナゴーグ
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ユダヤ人地区から見る対岸のプラハ城とチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地でもあるルドルフィヌム(芸術家の家)
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マーネス橋からのカレル橋
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ユダヤ人地区からモルダウを渡り、大使館が集結する地区へ。さすがにこの辺りにはお土産やさんはなく、客引きの声もない。静かでいい感じ。日本大使館もあり、いろいろと訊きたいこともあったので、入ってみた。日本語ペラペラのチェコ人(たぶん)の女性が優しく質問に答えてくれて、こんぶちゃんも私も感激☆
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大使館を出てマラー・ストラナ広場にある聖ミクラーシュ教会に向かう。モーツァルトが1787年にこの教会のオルガンで演奏し、彼が死去したときには世界に先駆けて追悼ミサが行われたそう。ただ16時に閉まってしまい、着いた時には10分程過ぎていた。残念!↓聖ミクラーシュ教会とマラー・ストラナ広場からの眺め
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カンパ島という公園をしばし散歩。ここからの夜景も素晴らしい。
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夜8時から国立マリオネット劇場で、人形劇のドンジョヴァンニを
Pict0194_2観た。小さな劇場に小さな舞台。可愛らしい。お土産やさんでもたっくさん並んでいた操り人形。どうやってあそこまで生きてるみたいに操れるのか。。。やはりプロだな。それに観客を飽きさせないように、途中にさまざまな工夫がされており、劇としても面白かった。

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プラハ2

ぐっすり眠ってパワー回復!ホテルの朝食もなかなか美味しかった。ただコーヒーがインスタントで残念だったけど、これは後から知ったことだけど、東欧にはもともとコーヒーがなくてコーヒー自体とても高価なものらしく、確かにスーパーへ行ってもインスタントコーヒーがずらっと並び、コーヒー豆はほんの数品しかなかった。


今日はプラハの旧市街を歩き、プラハ城へ。あいにくの雨模様。もこもこ帽子にマフラーに手袋に厚手のコート。重装備だけどやっぱり寒い!でも徐々に晴れ間も見えて来た。
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プラハ城の一部は大統領府としても使われていて、大統領がいる時は、チェコの国旗がはためいているらしく、この日も掲げてあったのできっといたんだね。門の入り口の脇にお城の衛兵さんが直立不動で立っていて、目だけキョロキョロするのが可愛い。(←お仕事中なのに失礼ッ)
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お城に入ってすぐ目の前にそびえるのが聖ヴィート大聖堂。
中にあるパイプオルガンも立派!
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ヴルタヴァ(モルダウ)川にかかるプラハ最古の石橋、カレル橋からの眺め。旧市街橋塔とプラハ城。
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せっかく音楽の都にいるので、夕方、ある宮殿で行われるコンサートを聴きに行った。フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、パッソンの5重奏でモーツアルトやチャイコフスキーなどの名曲を1時間ほど堪能♪


私たちが行ったコンサート以外にも本当にあちこちでコンサートが開かれているようだった。ステキ。


コンサート後、すっかり真っ暗になっていて夜景も素晴らしくて感動!夜のカレル橋とプラハ城。
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2本の塔がひときわ目を引くティーン教会と旧市庁舎。
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白壁の聖ミクラーシュ教会。馬車が止まっていてお城みたい。
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プラハの壮大な建築物に酔いしれた1日だった。ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、寝る前にこんぶちゃんが持って来てくれたスチームアイマスクを2人で装着!目がじんわり温まって一瞬にして夢の中へ。。。

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プラハ1

日本の友人、こんぶちゃんがプラハ+ベルリンを旅行するのに、私もプラハの旅3泊だけ便乗させてもらった。スイスからチェコはプラハまでどう行こうか検討したところ、電車だと夜行で14時間位かかり、飛行機だと飛行時間わずか1時間15分。彼女も成田からチューリッヒに飛んで、そこで乗換えでプラハへ行くということで、私も飛行機で行くことに。チケットは往復全部合わせて169フラン(約16,900円)と思ったより安く済んだ(^^)v


チューリッヒ空港でチェックインを済ませ、出国。プラハ行きのゲート前でこんぶちゃんと待ち合わせていたので、早速向かい、無事彼女と再会。私が日本から帰って来るときは成田-チューリッヒだけでも疲れるのに、更にプラハまでだもんなぁ。キツイと思う。


ゲートから飛行機の側までバスで移動し、一旦飛行場に降り立つ。17:30発で周りはもう真っ暗。しかも霙みたいなものが降り出し、寒いのなんの。間近に他の飛行機が飛び発つのを肌で感じながらタラップを上って機内へ。


バラバラにチェックインしているので、もちろん席も離れていたけど、キャビンアテンダントのお姉さんにお願いして、一緒に座らせてもらった。近況を報告し合っているうちにプラハに到着!


プラハの空港からどうやって街中まで行くか、思案していたのだけど、乗り合いバスを利用してみることに。1グループ(1~4人)480コルナ。1チェココルナ=約6円なので、2人で2,880円。1人1,440円。


値段で言えばタクシーを使うのとそう変わらないけど、ぼられたりしないのと、他の人も乗り合わせているので多少安心感がある。もちろんバスと地下鉄で行くのに比べると断然高いけど、街中のホテル脇まで着けてくれるので助かる。


そしてやっとこさ、Floor Hotelに到着!このホテルも2人でネットで調べて決めたなかなか格好いいホテル。街中にあり、観光するには絶好の場所。3泊2人で293ユーロ(47,750円)なので、1人1泊約7,950円也。朝食付き。


とりあえず部屋に入り、一休憩。それから少しだけ散歩してみようと、夜のプラハの街へ繰り出す。


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共和国広場に大きなクリスマスツリーが。デパートの窓がアドヴェントカレンダーになっていて素敵☆初プラハに2人してうっとり。ただ今日のところは明日からに備え、軽く夕飯を食べてホテルに戻った。それでも22時は過ぎてたかな。こんぶちゃん長旅お疲れ様でした。

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毒菜だけじゃない

アジアの安全な食べ物というサイトを最近知って、訪れた。画像が合成とか後から色をつけたんじゃ?って思ってしまうけど、これが中国の現実なのね。


そのサイトのLINKにずらっと並んでいるページへも行ってみたけど、例えば「人体に有害なタール(Tar)色素で白ゴマを黒くした中国産「タール黒ゴマ」が大量に発見された」等々、書いてあることが事実であるならば愕然とする。恐ろしい。。。

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このタイミングで?

そろそろ年賀状の季節。我が家は毎年ぽんが十二支をモチーフにした版画を彫り、私が宛名書きをしている。今年も数日前に、ぽんは版画の下絵を描き終えたところ。私は楽して今年初めに買ったプリンターで宛名印刷しちゃおっかな~♪とPCの住所録に全て入力して、宛名印刷は初めてだったので、試し刷りを1枚しようとしたら、エラーメッセージが!


"インクのカートリッジを取り外して確かめてください。"と出たので、何回か取り外して、チェックしてはまたはめてを繰り返したけど直らず、プリンターのメーカーのホームページのエラーメッセージ別対処法を見てみると、接触部分が汚れている可能性があるから拭くように。とあり、詳しく説明があったので、順を追ってやってみたもののやっぱり直らず、同じエラーメッセージが出て動かない。


お手上げで、今日買った店に持って行って修理をお願いした。でも3,4週間かかるとのこと。これまで何の問題もなく大活躍していたのに(涙)年賀状の宛名は手書きしなさいってことなんだワ、きっと。とにかく無事直って欲しい。

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スッキリ

・車のタイヤをやっとこさ冬タイヤに交換!
・役場に行ってビザの更新手続きの書類を提出!
(今回は待たずに出来た)
・溜まっていた支払い請求書をまとめて払う!
(一応どれも期限内だけどね)

はぁ~すっきり♪

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フルートコンサート

夕方、8人のフルートの先生が開いたコンサートを聴きに行った。ピッコロからコントラバスフルートまで大小さまざまなフルートが集結!こんなにも種類があるんだと驚かされる。


1曲は座席の観客をぐるっと取り囲むように演奏者が移動して、8人が大きな輪になった状態でフルートの輪唱をしたのだけど、面白い演出だと思った。聴いている人たちは、360度フルートの音に囲まれ不思議な空間へ誘われる感じ。


帰り道、きつねに遭遇。もう冬の毛なのか白っぽい毛だった。うちの近所ではいろんな野生動物がいて、こうして時々見かけることが出来るので嬉しい。

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スイスでおでん

Pandaani53夕方からカラオケに呼んでもらっていたので、お邪魔した。そのお宅には立派なカラオケシステムがあり、大きなスクリーンやエコーの機械などとても凝っている。新曲も満載!でも私は今の曲は歌えないけど(^_^;)思えば日本に帰ってもここ数年、カラオケはしてなかったな。


そして、グツグツいい具合のおでんをご馳走になった☆大人9人が食べても食べても減らないおでん。。。(笑)いや~、寒くなって来た頃におでん!美味しかったなぁ。


あっ、それにそこのおうちはソニーのロケーションフリーというシステムで、日本のテレビがリアルタイムで見ることが出来、日本の朝のワイドショーがやっていた(夜中の1時を回っていたので)。何か不思議。映像もきれいで、うちもロケーションフリーの導入を2年前位から考えているけど、やっぱりいいなぁ。


2時半頃帰宅。ふぅ。楽しい日本の宴だった。

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雪が降り、たいやを想ふ

本格的に雪が降って静寂。。。そして寒い。

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うちのベランダから


冬タイヤへの交換を一昨日やってもらおうと思ったら、やっぱり時期なのかいっぱいで今度の月曜日にお願いしてあって、まだ夏タイヤのまま(-"-)。自分たちでも出来るのだろうけど、うちはいつも整備やさんに頼んでいる。


ほとんどの道路は除雪車が出てるので、凍ってない限りまぁ大丈夫だとは思うけど、乗らないに越したことはないね。

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嬉し楽し美味し

お昼過ぎに友人と2人でルツェルンの友達のおうちへお邪魔した。お手製の美味しい料理とケーキのご馳走に舌鼓を打ちながらおしゃべり☆思えば3人でこうして腰を据えて話すのは初めてかも。


あっという間に夕方になってしまい、帰宅。その頃には強風に雨(・・;)。なかなか実現しない顔合わせだったけど、楽しかったし美味しかったー♪

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温暖化ストップ!

今朝ほんの少しだけれど初雪が降った。あ゛っ!車のタイヤはまだ夏タイヤだ。急いで冬タイヤに履き替えないと。昨年はほとんど雪が降らず、冬タイヤで良かった。と言えたのが2,3度あった位だけどね。


温暖化の影響でスイスアルプスの万年雪も年々少なくなっている。うちはへんぴな所に住んでいるので車を使わないというのは難しいけど、自分たちの出来る範囲で温暖化防止につながると信じてちょっとずつやってみてるかな。


ちなみに日本の場合、国民1人あたりが排出するCO2の量は1日平均約6kgだそう。目標は1人、1日、1kgのCO2削減!1kgのCO2 はサッカーボール100個分の体積に相当するって。すごいよね(@_@)


チーム・マイナス6%は自分が何が出来るのか分からなかったり、今実践していること以外にも出来ることがあるんじゃないか?と思っている人必見!みんなで地球を守りましょう♪

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コントラトリオ

午後から友達の家でお茶会。彼女の家はうちから1時間と近くないけど、今日は天気も良くて電車に乗っていると、遠くに雪をかぶったアルプス、手前には青い湖と紅葉のオレンジや黄色が映えて、本当に美しい。


このお茶会は週1ペースで小さな子供を持つママたちが集まって、お互いに情報交換したり、皆で子供を見合って個々の負担を減らしたり、しているみたい。子供たちにとっても普段日中はママと2人で過ごしているけど、集まる日はお友達がたくさんいて、楽しいんじゃないかな。


私はたまに参加しているだけだけど、外国の地でこうやって日本人のママたちが協力し合って子育てしているのを見ると、素敵だなぁ!と思う。


夕方友達の家を後にして、ルツェルンのミュージックストアへ。閉店後19時からコントラバス、コントラバスフルート、コントラバスサックスのコントラトリオというグループのコンサートがあるので、聴きに行った。


どの楽器もめちゃくちゃ大きくて、コントラバスが小さくてかわいらしく見える!演奏者の目の前で聴けたので、楽器をまじまじ眺めることが出来た。ただ現代音楽だったので、奥が深い...。


結構たくさんの人が聴きに来ていたけれど、皆音楽に酔いしれているというよりは、何か思いつめたような表情をしている。私もそうだったかも(笑)コンサートは1時間で終了。私にとっても1時間が現代音楽を聴く限界かな(^_^;)

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夜型

今日は雨模様。コーラスの日なので車で30分走って練習場へ向かう。練習は9時からなので、日頃夜型生活を送っていて、尚且つ低血圧(上が90台)の私にはちょいキツイ。朝7時台に起きる事自体がこの日しかない。でも起きてみれば、1日が長く使えて充実した気分になる。とは言えスイスでは(日本でも?)全然早起きのうちには入らないけど(^_^;)


例えばスイスだと、朝7時に歯医者の予約を入れられたり、郵便配達が来たり、工事が大音量でガガガッと始まったり、とにかく朝が早い!そして夕方1秒でも早く仕事を終わらせて帰りたい!ってことらしい。


Pandaani2そんなスイスで私は普段、夜中2時頃布団に入り、朝9時に起きている。美容と健康のためにも朝型生活に直したほうがいいのだろうけど、ぽんもかなりの夜型で、2人して夜更かししてしまう。まぁでもこういうリズムで過ごしているのだから、一応規則正しいとは言えるか。(←無理やりッ)

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お役所仕事

年に一度滞在ビザの更新をする。私の場合、だいたい今頃「○月×日あなたのビザが切れます。」というお知らせが来て、その書類に必要事項を記入して村役場に提出、約1ヵ月後に更新完了という案内が来て、新しいビザを手数料65フラン(約6,500円)と共に取りに行く。


今日、その書類を提出しに村役場に行ったら、先客がいた。申し込みのボタンを押して、私が待っていることを知らせて、1つしかカウンターがないためしばらく待っていたけど、なかなか終わらないので、こりゃだめだ。と出直すことにした。提出期限は12月頭なので、まだ大丈夫。


でも、そのカウンターで対応していた役場の人が途中、コピーをとりに席を立ったのだけど、のっそりとした動作でしかも鼻歌まじり!何人待っていようと関係ないのね。はぁー(-_-)

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再会

午後、4月まで働いていたチューリッヒのレストランに辞めてから初めて顔を出した。みんなに会うのも約半年振り!内装やもろもろこの半年でだいぶ変わっていたけど、みんなが元気にやっているようで良かった。チューリッヒの駅前通りを歩いていると、たくさん知っている顔を見かけてそれも嬉しい。


皆が仕事をあがってから、コーヒーを飲み近況を報告しあう。夕方になって今は他の店で働いている元シェフも合流。行ける人(そのシェフともう1人と私の3人)で近くの日本食レストランへ。


日本食レストランで働いていたからか、いやそれ以前も、スイスで日本食レストランへは全くと言っていいくらい食べに行かない。だから珍しくてキョロキョロしてしまう(笑)


美味しいおすしや一品料理を頂きながら、おしゃべり。やっぱりいいもんだなぁ!

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アッペンツェル

今日はAllerheiligen(諸聖人の日)。キリスト教の祝日の1つだけれど、カトリックの州のみが祝日で、プロテスタントの州は全くの平日。私たちが住んでいるのもカトリックの州なので、お休み!そこで以前から一度行ってみたかった、スイスの東北部にあるアッペンツェルへ行くことに。


うち~アッペンツェル間のプロテスタントの州を通り抜ける時に、軽い渋滞があり(カトリックの州の人たちが、プロテスタントの州に買い物に出るため)車で2時間半、アッペンツェルに到着。30分くらい余計にかかったかな。ここもカトリックなので飲食店以外はお店は閉まっているけれど、かわいらしい家々が並んでいて、そぞろ歩きが楽しい。

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そしてどのお店の看板も凝っていて、それを1軒1軒眺めるのも面白い。写真はホテルと観光案内所。

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お昼にはアッペンツェラーチーズがけオーブン焼きとアッペンツェラービール!アッペンツェラーづくし(笑)

立派なクリスマス用の飾りがパン屋さんのショーウィンドウにあり、ひときわ目を引いた。レープクーヘンなのだろうけど、民族衣装を着たアッペンツェルの人々やヤギなどの絵が描いてあり、食べるのはもったいない気がする。赤い丸いのはりんご!

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Pict0162アッペンツェルは木工品や刺繍が特産品で、お土産やさんにはこけしのように胡椒挽きが並んでいた。アッペンツェル博物館にも入ったけれど、こうした数多くの工芸品が紹介されており、見ごたえがあった。


帰りはお休みではなかった人たちの帰宅ラッシュとも重なり"かなりの"渋滞に巻き込まれ、家に辿り着いた時にはちょっとバテ気味(@_@)次回は祝日ではなく、普通の日曜日に行こう。

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ボーリング

Pandaani257今日はハロウィンだけど、うちは特別何もしてないな。小ぶりの美味しそうななすを買うことが出来て、嬉しいくらいで。(←関係ない)


今度12月の頭に、年に一度夫婦で参加しているボーリング大会(バーゼル日本人ボーリングクラブ主催)があり、今年も参加予定。実はマイボーラーのポン。昨年の大会ではなんと優勝!


でも普段は近所にボーリング場がないし、1ゲームあたり結構高いということもあり、ほとんどボーリングをしていない私たち。少しは慣らしておかないと、いきなりやったらボロボロだぁ。ということで、今日の午後、ぽんの仕事の中休みに車を走らせボーリング場へ。


ぽんは普通10ゲームとりゃーっ!って投げ続けるのだけど(^_^;)
今日は様子見で5ゲームで終了。私は5ゲームも無理。久しぶりでボールが重く感じるわー。

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桜の魅力

朝からお昼まで友達の家に遊びに行った。彼女は今週末日本へ2ヶ月間帰るので、またしばらく会えなくなる。日本を満喫して来て欲しいな♪


この時期スイスはどんより曇りの日が多く、特別な行事もなく静かな時期。冬のヨーロッパは確かに味があり、かっこいいけど寒々しい。そんなんで、家でまったりしてしまう今日この頃。

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新聞をぱらぱらとめくっていたら、春、桜の季節の日本へのツアーの広告が載っていた。日本の桜かぁ!しばらく見てないな。とちょっぴりホームシック('_')


このツアーは9泊で、大阪に到着してから京都、奈良、広島、宮島、姫路、箱根、鎌倉、東京、日光というスケジュール。帰りは成田から飛ぶらしい。お値段は4190フラン(約41万円)


"新幹線"移動あり(←ここ重要)、到着から出発までドイツ語を話すガイドさんがサポート!ともある。


そう言えば、昨日お昼を一緒に頂いた友達の中に、「3年前の秋休みに娘と日本に行ったのよ(^^)」というスイス人女性がいた。「10日間位だったけど、秋の紅葉が素晴らしく、とても良かったー!また行きたい。」と言っていたなー。嬉しいことです☆

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牛の体内時計

今日から冬時間。時間を万が一間違えてもいいようになのか、この夏時間から冬時間への変更(逆においても)は、土曜日と日曜日の間の夜中に行われる。


我が家もそれにともなって、家にある時計全てを冬時間に直す。パソコンは自動で直ってくれるので正確な時間を知る目安になって助かる。冬時間になるとこれまでより1時間分早く日が暮れる。冬時間に変わったばかりの今日などは、特にそれを感じる。

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元大家さんのショシーが近所の丘の上にあるヴァイセスクロイツ(白十字...写真左に看板が見える)というレストランに、お昼を招待してくれた。


うちのアパートには8軒入っていて、うちの隣に住んでいるおじちゃんやそのお友達も含め大人7人。

今の時期シカやキジなどの料理が旬だけど、私は食べず嫌いで試したことがなく、今日も挑戦しないまま、ラム肉のステーキを注文。でもこれが本当に美味しくて温野菜の付け合せもたっぷりあり、大満足♪


ショシーは88歳で、元気ハツラツ!車も運転するし大きな牛ステーキもペロリと平らげ、ギターを習いたいと嬉しそうに話す。


レストラン内に大きなカウベルがたくさん飾ってあった。
どれもものすごく立派で重そう!

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ふと窓の外を眺めると、放牧されていた牛たちがきちんと一列に並んで牛舎へ向かって歩き出している。時計を見ると3時。4時頃帰るのは多々見たことがあるけど、3時は早いんじゃない?と思ったものの、よく考えると冬時間で3時ということは夏時間では4時なので、牛たちの体内時計ではもう帰る時間なんだ!なんて正確なの?!


あんまりかわいいので牛舎に着くまで見届けていたら、案の定(涙)牛舎の扉は硬く閉じたまま。ドアの前でじーっとたたずんでいる子や右往左往する子がいる。たぶん4時まで開く事はないのだろう。

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ハム・コンサート

『ハム』とはハーモニーミュージックというブラスバンドの呼び名で、1912年から活動していHamu_2 る。年に一度の定期演奏会を聴きに行った。 うちの村ではないので、車で20分。普段は体育館として使用されているところに、長いテーブルをいくつも並べクロスをかけて、グラスも並べてある。(観客は飲み物を飲みながら演奏を楽しみ、途中途中で仲間と乾杯する。)


飲み物を運んだりさまざまな手伝いをするスタッフは、例えばヨーデルグループだったり、他の町のブラバンだったりする。お互いに助け合って、今度彼らがコンサートの時に、このハムのメンバーが助っ人となる。


入場無料なのでその分席指定もない。早く行ったもの勝ちで、私たちが行った時にはもうたくさんのお客さんがグラス片手に団欒しており、席も残りわずかだった。


ちなみにこういった入場料を取らないコンサートでは、代わりに帰りにコレクトと言って、寄付を入れる箱が置いてあるので、そこにいくらでもいいので"気持ち"を入れる。


ハム団員は老若男女約70名程いるようで、スイスのブラバンクラスの中ではトップクラスらしい。確かにうまかった。

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日本人学校

チューリッヒ日本人学校があるウスター市とチューリッヒ日本人学校、その他関係団体協賛の「日本の日」という催し物で、ぽんが演奏するため一緒に出かけた。


この「日本の日」の趣旨はスイスと日本、二国間の育成および友情関係を強固なものにしていくこと。発展のための教育、文化、そして伝統をそれぞれ紹介していく。というようなもの。


日本人学校のことは私は良く知らなかった。ルツェルンにはないし存在そのものが身近ではない。生徒が20名、教職員が日本政府から派遣された方が8名、それ以外は現地採用でドイツ語教師や事務員さんなどがいる。生徒1人に対し、かなり密度の濃いケアが出来るらしい。


日本の全日制とほぼ同じプログラム(ドイツ語の授業以外)で、仕事でスイスに来ているが、数年で日本に帰国する予定の家族などには、この学校が子供のためにはお勧めらしい。


両親共日本人の子をあんなにたくさん見たのは、夏日本に帰国して以来!それさえも珍しい光景だったけど、スイス人の来客が多い中、スイス日本国大使やウスター市長、チューリッヒ州経済労働省の方などのスピーチが全て英語で、それがこういう世界では当たり前なのだろうけど、それに慣れていない私は違和感があった。


公用語は英語なんだと実感(←遅ッ)。でもせめてお互いの国の文化紹介の日なのだから、それぞれの国の言語でスピーチし同時通訳した方が、私は素敵だと思う。


子供たちが昔ながらの日本の遊びの紹介で、「あんたがたどこさ」「ずいずいずっころばし」などを和太鼓、鍵盤ハーモニカ、リコーダーと歌で演奏したり、実際遊んで見せたりして、とてもかわいらしかった(^^)


ぽんの演奏も好評だったし、チューリッヒのレストランで働いていた時のお客さんの何人かに会うことが出来た。あちらも覚えていてくれて、サービス冥利につきるなぁ♪

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コーラス2回目

Pandaani78前回は秋休み前ということもあり、来た人数も少なかったけれど、今日からクリスマスへ向け本格始動という感じ。それでも17人いるメンバーのうち10人の参加だから、全員揃うのは難しいことなのかも。


ソプラノとアルトの二部合唱でやっているけど、まだ自分がどちらに適しているのかいまいち分からず、でも低い声は出にくいのでソプラノにいる。これはこれでかなりギリギリ(-"-)訓練すれば違ってくるかな!?


1回1時間半なのであっという間に過ぎる。毎週ではないので、次回は再来週。とにかくキーポイントは腹式呼吸だとか。女性は腹式呼吸する習慣がないので、意識して鍛えないとだめだって。


それとドイツ語の曲も1曲やっていて、まずはドイツ語の発音から。皆スイスに住んでいるので何かしらの影響(方言)を受けているドイツ語になってしまって、キレイな標準ドイツ語で読めなくなっているのを、先生が直して皆で朗読。


歌以前の問題だけどそこが重要で、美しい発音だと歌も美しいものになる。だから宿題は腹式呼吸と、ドイツ語の歌の朗読。気負わず続けていきたい。

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ざぶい゛

ここ数日急激に寒くなって、今日は特に厳しかった。午後から友人と会う約束があったので外出したけど、そうでなかったら1日部屋でぬくぬくしていたい位。もう上着もしっかり冬物。マフラーも手袋も装着!


友人とは約半年振りの再会。あまりの寒さに散歩は出来ないね(゜-゜)と駅で落ち合ってすぐ近場のカフェに非難。外に目をやれば落ち葉が舞い、足早に歩く人々も寒そう。


もう冬になってしまったの?


友人は今週日本に帰国する予定。気をつけて帰ってね。

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交通博物館

ルツェルンにあるスイス交通博物館へ出かけた。ここには最新技術が駆使されたプラネタリウムがあり、たまに行く。

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この交通博物館はヨーロッパ最大規模。交通や通信手段の歴史と発展を分かりやすく紹介している展示のほか、多くの昔の乗物やゴッタルド峠トンネル工事、ルツェルン湖の交通の歴史を紹介するなど、見ごたえがある。


ちなみにIMAXシアターもあり、迫力ある19x25mの巨大スクリーンに映し出される、息を飲むような映像の世界を体感することも出来る。


今回、スイス国鉄の貨物員用の昔のマニュアル白黒フィルムを見たのだけれど、これがとっても面白かった。例えば貨物列車に積む時に適当に置くと、連結した時の衝撃で箱が倒れて中のワインなり、割れ物が壊れる。「そうすると、スイス国鉄が払わなければならないんだよ...。」というアナウンスが入る。


これがいろんなパターンで繰り返され、失敗の後に必ず「そうすると、スイス国鉄が払わなければならないんだよ...。」と入る。当時の人々の服装や様子が分かるし、なんとも言えない間がいい感じ^m^

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市庁舎ビール醸造所

Stimmungsbild1今日は半年振りに会う友人とルツェルンでお茶♪Restaurant Rathaus Brauereiという雰囲気のあるレストランで。


1606年6月、丸4年かかってルツェルンの市庁舎は完成!その市庁舎のワインやバターが寝ていたところ(倉庫)に、1998年このレストラン市庁舎ビール醸造所がオープン。


醸造所レストランということで、早い午後に行ったけれど、周りはほとんどビールを飲んでいた。友人も全く飲めないそうで、私たちはコーヒーを注文。


それに友人はベジタリアンプレッツェルを頼んでいたけど、プレッツェルに野菜のマリネが挟んであり、とっても美味しそうだった。次回行く機会があったら、私も食べようっと(^。^)

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アートメッセ

今年で9回目になるアートインターナショナルチューリッヒというメッセに行って来た。スイスはもちろん、ドイツ、イタリア、フランス、オーストリア、オランダ、ギリシャ、韓国、メキシコなどなど多くの国のギャラリーから出品されていて、東京からも一組来ていた。
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メッセと言うからには、訪れた人は気に入ったアートを買うことが出来る。私たち夫婦には目が飛び出るお値段ばかりだけど、個人ではなく企業で契約したりもするのかも。


絵画だけではなくさまざまなアートが一堂に会するこのメッセ。ぽんと私は2年前にある方に招待券(本来入館料が1人15フラン(約1500円)する。)を頂いて行ったのがきっかけで、昨年、今年とメッセから自動的に?ペアチケットが届くようになり、せっかくだから。と行って今年で3度目。ありがたいことです。

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お月見会

昨日に引き続きコンサートの会計の手伝いをしてから、今日はコンサートを聴かずそのままあがらせてもらって、お月見会に招待されていたのでその友人宅へ向かった。


"お月見会"と言っても、十五夜はとっくに過ぎているのだけど、スイス人のエリカが日本の風習をとても気に入って、そういう名目で招待してくれた。

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6人分の素敵なセッティング


エリカの彼が日本人なので、前菜は豪快な焼き鳥とスイスでは貴重な日本酒八海山!
そして彼女お手製のカレーとティラミス。


どれもとっても美味しかった。ごちそうさまでした。

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コンサートinZwischenbühne

友達のコンサートに行って来た。ツヴィッシェンビューネという小さな会場だけれど、とても雰囲気ある舞台で、ピアノ2人、ボーカル2人、ギター1人の5人の共演。
↓コンサートが始まる前後や休憩中に団欒するバー

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会計のお手伝いをしたのだけど、ホントにたくさんのお客さん(スイス人がほとんど!)が来た。コンサートはほぼ日本語で歌われる。私もお手伝いを終えてからお客さんに混じってコンサートに聴き入る。


夏の終わりをテーマにしたコンサートで、ドリカムのあの夏の花火、さとうきび畑、島歌などを切ない歌声で熱唱!途中沖縄サンシンが登場したりバリエーションも豊か。ボーカルを支えるピアノ、ギターも本当に素晴らしかった♪

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ミュンヘン5

午前中ミュンヘンを出発し、途中ランツベルグ(ドイツ)という街に立ち寄った。落ち葉が歩く度に音を立てて、心地よい。

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ここからオーストリアへ抜けて、スイスへ帰る。スイスへ入国する直前のオーストリアの街ドルンビルンのショッピングセンターでお酒、サラミやソーセージ、お菓子などの買い物。


1ユーロ(約1,60スイスフラン=約160円)と高くて参るけど、それでも物によってはスイスで買うよりずっと安い。


Pict0133_2 ただ、スイスへ入国する際の検問が厳しいので、アルコールも肉類も制限どおりの量しか買わない。例えば肉類は2人で1kg。


ドイツとオーストリアの国境の検問など閉鎖してしまっているというのに。


何も申告するものがなくても目をつけられたらとっても面倒。パスコントロールから始まり、車のナンバーチェック、トランク検査。もちろん国を守るための彼らの仕事だから仕方ないけど、なるべく目立たないように通り抜けるのが一番!


今回は止められることなくスイスへ入国出来た。後は一目散家に向かって走り、国境から2時間程で到着。ほぅ。ただいまー。

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ミュンヘン4

ペーターとユリアと子供たちに別れを告げ、今年2度目のオクトーバーフェスト会場へ。そこのあるテントでペーターのお姉さんのカトリンとご主人のヴォルフと待ち合わせ。

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最終日とあってパレードも行われていた。人をかきわけてようやく彼らがいるテントに辿り着き、再会を祝して乾杯した後2人がゲンナリと言った。


カトリン「16日間、毎日来てさすがに疲れたわ。。(@_@。」
ヴォルフ「年々人が増えて居心地が悪くなってるよ。(-。-)y-゜゜゜」


カトリンはオクトーバーフェストのプロで(勝手にぽんがそう肩書きをつけている)、民族衣装を身にまとい、彼女がいない日はないのだけれど、そんな彼女でさえ「来年は行かないかもしれない。」と意気消沈していた。


ユリアも言っていたっけ...「オクトーバーフェストは好きじゃない!絶対行かないわっ!」って。同じミュンヘン人でも、もちろんいろんな意見があるよな。カトリンの友達のサービスのシュテファンも「ここ数年どうしようもなく(イタ○ア人の!)マナーが低下していて、もうやってられないよ(怒)」とかなり切れてたし。

Pict0121そんな話を大根(薄切りに塩をかけ、しんなりしたら食べ頃)とプレッツェルをかじりながらしていると、弟のクリストフが来た。


クリストフとカトリンも会うのが久しぶりらしく、また話に花が咲く。クリストフも同意見で「フェスト自体、人だけ多くて席を確保するのも困難、もうあまり楽しいとは思わない。」そうだ。


もともとミュンヘンの人たちの大事な行事を、周りから訪れる人が踏みにじって彼らに行く気をなくさせているのだとしたら、本当に残念。カトリン達は、日本人観光客は皆本当に礼儀正しくてむしろ歓迎してるよ。と言ってくれているけど。


民族衣装はこんな感じ。ちなみにぽんと私も一応着るけど写真は撮らなかったので、どなたか分からないけど、失礼して。

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肉料理だけでなく美味しそうな魚の串焼きもある♪
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ミュンヘン最後の晩はカトリン&ヴォルフの家にお邪魔した。こちらも美術館の様に絵画がたくさんかけてあり、本当に素敵な部屋。カトリンは何度もアフリカへ行った事があり、そこがどれだけ貧しいかを切々と話してくれた。


彼女がアフリカの1人の若者に毎月100ユーロ(約1万6千円)の資金援助をしていたけれど、彼が突然「語学留学をするから3000ユーロ(約48万円)お願いね。」といとも簡単に言って来たそうで、それは断り、以降援助も止めているらしい。


「援助したいのは山々だけど、3000ユーロなんて出来ないわ。自分が出来る範囲の100ユーロでしていたのに、そういうことさえも彼らは知らないのよ。どうしたらわかってもらえるのかしら?」と。


本当に難しい問題なので、もちろん答えは出ないけど、こうして1人1人が考えることが第一歩かもしれないな。

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ミュンヘン3

今日はミュンヘンから車で30分位走ったところにあるアンデックス修道院ビアホールへ、ペーターと彼女のユリア、3人の娘たちと出かけた。


アンデックス修道院は1455年からビールを造っていて、フェスト会場よりも落ち着いた雰囲気で飲める。
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子供たちは3人とも小学生。大人4人とは別のところを陣取り仲良く3人で過ごしていたけれど、途中パパにお小遣いをおねだりに来た(^^)娘たちのキス攻撃!パパは降参し1人1人に1,50ユーロ(約250円)をあげた。


そしてわぁーい!とどこかへ消えたと思ったら、指輪にしてはめられる大きなアメ(日本の駄菓子屋さんにもあったなぁ)やグミなどそれぞれ3,4個持って帰って来た。でもみんな同じものじゃないところが、1,50ユーロで何が買えるかよくよく考えたんだろうな。と思うと微笑ましかった。


そんな午後をアンデックスで過ごした後は、そこからすぐ近くにあるユリアの家へ。今晩はここに泊めてもらうことになった。美味しい夕食を頂き、またまた議論の世界へ(笑)。


今日のテーマは宗教と、かなり重い。宗教の話はするべきではないのに、私たち4人は深みにはまって行くのであった。(-_-;)

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ミュンヘン2

今日はミュンヘンの街を歩いた☆
まずはヴィクトリアンマルクトで腹ごしらえ。ここは観光客ももちろん多いけれど、ミュンヘンに暮らす人たちの憩いの場でもある。市場があるので何でも揃うし、軽く食べたい時などには特にありがたい。午前中だろうと手にはビールジョッキ!さすがに1Lジョッキだけじゃなく5dlもある。

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Pict0122白ソーセージは冷めないようにお湯に入ったままくるので、そこからお皿に取り出してフォークとナイフで薄い皮をむくのだけど、これがなかなか難しい。私はこれまでに何度となくソーセージを飛ばしてしまった(-"-)今回はなんとか上手に出来た。甘いマスタードをたっぷりつけて食べる。


街をぶらぶら歩いてコーヒー休憩。ぽんが吸うため喫煙席に座る。ドイツはレストランなどは全面禁煙では(まだ)ない。ただ街で吸っている人を見かけず、ぽんも吸わずにいたので、こういう場所があると喫煙者にとっては助かるのだろうな。でも後で友人に訊いたところ、街では吸っても大丈夫だよ。と言っていたけど。


ほぼ満席で皆タバコ(又は葉巻)を吸っていたけど、換気扇が強力らしくそんなに気にならなかった。それとやっぱりほとんどがコーヒーじゃなくビールを飲んでいる!ほんとミュンヘンらしい。


夜は市庁舎に入っているRatskellerへ。ここはビールもあるけどワインが豊富なワインケラーレストランで、レストラン室、飲み屋室、貸切室、などいろいろあるみたい。私たちが入ったのが偶然飲み屋室で、アコーディオンとギターの生演奏に合わせて、歌う人たちで盛り上がっている。↓Ratskellerのコースター。
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席をなんとか確保し、ふと見回すとほとんどの人がビールではなくワインを飲んでいる!何か不思議な光景。。でも私たちはビールと(笑)、ニュルンベルガーソーセージ、鴨のローストを注文。味も本当に美味しくて接客もとても親切で(場所が場所だけに観光客ズレしてそうで、あまり期待してなかった)ぜひまた行きたいと思う。


またまた満腹になって9時ごろ、今度は泊めてもらっている建築家の友人ペーターの家の隣に住んでいる弟、クリストフを訪ねた。彼も建築家で奥さんはイタリア人のエリーザ。天使の様な男の子2人の4人家族。


彼は日本にも行った事があり、日本のことも少し分かる。日本の工具がテーマでそこからドイツ人と日本人に共通する正確さを追求する姿勢について話は広がり、昨日もそうだけど、とても興味深い議論(←ドイツ人は議論好きだと私は思う)が交わされ(^^)、あっという間に夜は更けた。

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ミュンヘン1

うちから車で4時間半。ミュンヘンの友人宅に到着!私は2年ぶりの再会。彼は建築家で住んでいる家も本当におしゃれ。子供が2人いるにも関わらず生活感がないシンプルな部屋には驚く。


友人は仕事もあるので、ぽんと私でオクトーバーフェスト会場へ向かった。地下鉄を5駅乗れば着く。天気も良かったので人出も多かったけれど、平日の午後なのでまだ良い方かな。

Pict0091 空にそびえる大きなオブジェ


今年で174回を迎えるオクトーバーフェストは、毎年この時期ミュンヘンで16日間にわたって繰り広げられるビール祭り。1810年10月、バイエルン皇太子ルートヴィッヒとザクセン・ヒルトブルクハウゼンの王女テレーゼの成婚を祝って、現在のミュンヘン中央駅西側にある緑地で開催された競馬が始まりだそう。


後に、その場所は「テレージエンヴィーゼ(テレーゼの草原)」と名付けられ、現在のフェスト会場になっている。42ヘクタールにも及ぶ広大な会場には、ミュンヘン市内のビール醸造所だけが、巨大テントの大ビアホールを作ることが出来、その数は全部で14棟。収容可能人数はどのテントも4000~7000人、外のテラスを合わせれば1万人収容できるテントもある(@_@)

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このフェストには約600万人が訪れ、670万杯のビール(1杯=1L)が飲まれ、20万個のジョッキが壊れたり紛失し、100頭を越える牛が消費される。とにかく規模が半端じゃない。


ビールは各醸造所がその年の3月に仕込み、夏の間に貯蔵しておいたもの。ホップの苦味がきいていて、なおかつ口当たりがよくとても美味しい。

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レープクーヘン店

レープクーヘンは、蜂蜜、砂糖、香辛料、ドライフルーツなどを、粉と一緒に練り込んで作るお菓子。ドイツのニュルンベルグが本場で、クリスマスの時期にはあちこちで販売される。


Pict0090_2 オクトーバーフェストでは大小さまざまな大きさのハート型が主流で、いろんな言葉が砂糖で書かれていてかわいい!

買った大抵の人は首からかけて嬉しそう(^^♪


会場でゆっくり過ごしてから、夜は街にある老舗のビアホール、ホフブロイハウスへ。

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レバークヌーデルスッペ(こぶし大の肉団子が入っているスープ)とシュヴァイネハクセ(豚のすね焼き)を注文。1つ1つのボリュームがすごいので、2人で食べてもお腹いっぱい!


満腹のお腹を抱えて9時ごろ友人の家に戻り、そこからまた再会を祝って夜中の3時まで酒盛り。初日から濃かったなぁ(-_-)zzz

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オクトーバーフェスト

ドイツはミュンヘンで年に一度2週間開催されるオクトーバーフェスト。ミュンヘンに友達のドイツ人ファミリーがいて、オクトーバーフェストのこの時期に遊びに行くのが、恒例となっている。


今年は明日から4泊で行く予定☆うちからミュンヘンまで車で4時間半位かな。私はあまり飲めないけど、このフェスト用に作られ、直接樽からジョッキに注がれるビールは確かに美味しい!


フェストもミュンヘンの街も年に数日なら刺激になる。友達にも会いたいし♪でもフェスト会場は熱気ムンムン、たばこの煙モクモク、片手に持つ1Lのジョッキが小さく見えるテンション高いおっきなおじちゃんたちいっぱい、そんなわけで数日で十分かな(^_^;)


現在ではおよそ600万人が訪れるこのフェストは、1810年に始まったそうだ。今年はどんなだろう?昨年は仕事で行けなかったので、2年ぶり。行って来まーす。

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老人ホームにて

ぽんが老人ホームで演奏するので、私もついて行った。ぽん、
ヨン、クルトの3人組のバンドでもうずっと昔からの仲良し(^^)


3人とも音楽を職業にしているプロで、普段はそれぞれの仕事があるけれど、ほんの時々こうして集まってバンド活動をしている。

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今日も息もぴったり合って、会場にたくさん集まってくれたおじいちゃんやおばあちゃんもとても喜んでくれた。途中、少し空いているスペースに移動して音楽に合わせて嬉しそうにダンスを始めたペアが何組かいて、演奏者にとってはありがたいことだと思う。


それに、驚いたことにスイス人のおばあちゃんが私に近寄って来て「アナタハニホンジンデスカ?」と日本語で訊いてきた。私が「はい。私は日本人です。」と答えると、ニコニコ微笑んで話してくれた。


彼女は1967年に5ヶ月間、キリスト教の布教のため日本に滞在していたと。奄美大島と北海道にいたって。それからだいぶ年月が経っているのに「シンプサン」「アリガトウゴザイマシタ」と単語単語だけれど覚えていて、それを懐かしそうに話すのを見て、私もしみじみ嬉しかった。小さな村の老人ホームでこんな素敵な出会いがあるなんて!(T_T)

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対・換気扇!

しばらくサボっていた台所の換気扇掃除。カバーを外し、中の換気扇自体も分解。ひどい油汚れにへこたれそうになりながらも健闘!(笑)2日がかりでようやく終了。ふーー。


そういえば昔、引越し後の部屋をキレイに掃除するバイトをしていたことがある。水周りはもちろん窓、サッシ、電気スィッチカバーまで本当に隅々掃除する。2~4人であちこちの現場に行くこのバイト、割と私は好きだった。


毎回違う現場にハイエースの様な大きな車で掃除道具満載で移動するのが何だか楽しかったし、掃除する家も本当にさまざまでそれも面白かった。


掃除には企業用の強力な洗剤(原液)を使うので、危険も伴う。私の場合、キッチン担当になることも多く、必ずゴム手袋をはめていたけれど、それでも指の腹部分が破けて更に指も小さく穴が開いたこともある。洗剤で溶けたというか。。


でもその洗剤があればなぁ!と今回の掃除中、何度思ったことか。毒々しすぎて環境には絶対悪いはずだから、その点であきらめがつくけど。

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コーラス♫

Pandaani255 スイスには月見という習慣は無いようだけれど
日本人としては中秋の名月を眺めたかった。
でも今日はあいにく雨模様。


今日はある日本人のコーラスクラブの練習に体験参加した。
日本語の歌が主で、+ドイツ語の歌も練習しているみたい。
専門の先生が教えてくれている。


私が住んでいる村には5つ程コーラスクラブがある。地元の人との交流も兼ねて、そのいずれかに入ろうかな?と考え、ちょっと調べたところ、5つの内1つは男性コーラスで残りは4つ。ただそれらは教会音楽が主なのと年齢層が平均70~75歳位で、なかなか一歩が踏み出せないでいた。


そんな時、知人がこの日本人コーラスクラブで一緒に歌わない?と誘ってくれて、今日の体験参加に至った。車で片道30分位かかるけど隔週1時間半ときつくないし、何より皆と日本語で歌うのはとても楽しかったので、このクラブに入会することに。


でも秋休みに入るので、次の練習は10月23日。それまでは宿題で(^_^;)腹式呼吸の練習を毎日欠かさずするように!とのことなので、がんばるゾ。

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秋のコンサート

ぽんが入っているオーケストラのコンサートに行って来た。
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私は音楽について詳しくないけれど、今回は大きな曲を2つやって両方ともに難しい曲だったみたい。
確かに終わった後の打ち上げで皆やつれていた(^_^;)
ほぼ満席だったし、ぽんのソロもあってとても良かった♪

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粉ひき機械

今日はうちから車で40分弱のところで行われるバザーへ出かけた。このバザー、中央アフリカのザンビアの約120人が住むエイズ孤児院に寄付する目的で2004年から毎年行われているもので、今年の目標は粉ひき機械。


主食のトウモロコシは孤児院で栽培しているけれど、それを粉にするのに製粉所へ持って行くとお金がかかるため、自分たちで製粉したり、近隣の住人のために製粉して現金収入を得るために、必要なのだそう。


日本人の方が主催で、出店も和菓子、焼きそば、肉まん、ちらし寿司などの日本食や日本語の古本、ビデオなどが主。多くの方が手伝っていて頭が下がる。


また、来た人を楽しませる催しもたくさん用意されており、今回もコーラスや落語、タブラーというインドの打楽器とギターのコンサートなど盛りだくさんだった。


こうやって多くの人が協力して、輪がどんどん広がっていくのは素晴らしいと思う。


夕方から更に車で1時間程行ったところの小さなお城で、ある日本人女性のアーティストが石彫、エッチング、デッサンの展覧会を開くという案内を頂いたので、足を延ばした。

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さまざまな石を材料に、よくこんな形が思いつくなぁ。と
感嘆する。


ちなみにその展覧会へ行くには高速道路でも行けるのだけれど、湖をぐるっと回るので遠回り。そこでチューリッヒ湖を渡るフェリーに乗った。スイスでフェリーに乗るのは(たぶん)初めて!
大人2人と乗用車で10フラン(約1000円)也。所要時間約7分。
快晴だったので、外に出て景色を眺めていると気持ちいい☆Pict0070

対向船をパシャリ

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動画ニュース

我が家では日本のニュースはもっぱら、パソコンでヤフーの動画ニュースを見ていた。日本から戻って初めて、いつも通り見ようとしたらYahoo!動画は日本国内でのみ視聴できます。の文字が!!


他のコンテンツは以前から海外では見れないものが多かったけれど、ニュースまでになるなんてっ。記事を読めば?と言われそうだけど、テレビみたいにニュースが見れて最高だったのに(涙)

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ベビーシッター

来月2人の友人と他数名が歌とピアノのコンサートを開く。そして彼女たちはママでもあり、練習する時間を作るのがなかなか大変らしい。歌とピアノを合わせる練習の間子供たちを見ていてくれない?というので、今日を含めて3回ベビーシッターを引き受けた。もちろんボランティア。


2歳の男の子と3歳の女の子。兄弟ではないけど、兄弟のようにいつも一緒にいる。今日は子供たちを連れてアパートの外にある遊び場へ。二人とも仲良く遊んでくれたので助かった。(^_^;)


二夜連続で行われるコンサート当日の会計も手伝う予定。前回のコンサートを聴きに行った時に、本当に素晴らしくて感動したし、また聴きに行きたいな。と思っていたけれど、自分が何か力になれるなら更に嬉しい。

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自転車

私の自転車は7年前に中古で買ったもので、今ではかなりボロボロ。しばらく乗らないとタイヤの空気が抜けてペシャンコに...。


今回もだいぶ乗ってなかったので、当然ふにゃふにゃ。自転車を引っ張って自転車やさんへ持って行き、空気を入れてもらった。


自分でも入れられるように自転車やさんの外に「ご自由にどうぞ」と空気入れが置いてあるのだけど、タイヤのチューブがおかしいらしく自分で入れるのは難しいので、いつも中にいるおじさんにお願いする。


だいたい日本から戻って来て行くので、自転車やのおじさんに会うのは年に1度だけ。無愛想だけれど、年々どことなく優しくなっているのが嬉しい。もちろん空気入れたてのタイヤは走りやすく快適☆

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ピカソとベーコン

午後からルツェルン美術館へ。
今はパブロ・ピカソ(Pablo Picasso, 1881-1973)とフランシス・ベーコン(Francis Bacon,1909-1992)の特別展示がメイン。


„Vis-à-vis“向かい合わせ というのがこの展示のテーマで、画家とモデル、ピカソとベーコンの当時の情勢の „向かい合わせ“をたくさんの絵画から探っていて、なかなか面白かった。

Pict0054 屋上のテラスより

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パウル・クレー・センター

ベルンにあるパウル・クレー・センターに行って来た。2005年6月にオープンした新しい美術館で、4千点あまりのクレーの作品を収蔵しており、とてもユニークな形をしている。

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建物内も明るく開放的。でも3棟あるので、全て パウル・クレー(1879年スイスの首都ベルン郊外に生まれる)の画だったら見切れないかも。。と心配していたら、2棟は事務所や現代アート展示、カフェや、会議室、コンサートホールなどがあり、実際に彼の画が展示されているのは1棟だけだった。それでも十分堪能出来たし、お腹いっぱいにはなる。

彼が作った指人形のレプリカで、人形劇が行われていて、それもすごくかわいく面白かった。

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ブログ4年目のスタートに

引っ越しました。
初めましての方も、まめスイスアルバム日記から遊びに来てくれている方も、どうぞよろしくお願いします。

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