2008年2月
お寿司三昧
今日は友人と夜ご飯を食べに行く約束をしていて、久しぶりに電車でチューリッヒへ。行った先は予約ナシでは席が取れないほど大人気の日本食レストラン。私たちも1週間前に予約を入れていた。
前菜に友人は生牡蠣、私はもずくを頼み、後はもうお寿司ばかり(笑)日本人の板前さんが握ってくれるお寿司は口に入れるとホロッとして、ネタは新鮮で大きめ♪
日本人や箸がうまく使えるコチラの人でないと、口に運ぶ途中で崩れてしまうかもしれない。だからスイスのお寿司屋さんで出されるお寿司は割りとしっかり握られているものが多い。
いやぁ、ホント美味しかったなぁ。昨年の11月から数えて今回が3回目の日本食レストラン。こんなに続けて行ったことはかつてなかったな。贅沢贅沢...。
津軽三味線コンサート
夜8時からチューリッヒの小さなホールで行われる津軽三味線コンサートへ。昨年12月チケット発売と同時に買って楽しみにしていた。
『喜楽』は津軽三味線井坂流家元の井坂斗絲幸氏とその門弟200名を代表するメンバーで結成されていて、今回のコンサートでは8名の井坂斗絲幸社中が来瑞。
メンバーの中に1人9歳の女の子がいたのだけれど、彼女は家元の娘さんでなんと2歳から三味線を触っているということで、自分で作った曲の独奏も披露、見事に舞台をこなしていた。まだ三味線が大きく感じる位小さいのにびっくり!
今回のコンサート、初・生津軽三味線の演奏を聴けるだけでも嬉しいのに、和太鼓、舞踊、唄、太鼓囃子など日本伝統芸能を総合的に楽しむことが出来た(^^♪
丘の上の音楽会
夕方からうちから車で1時間15分のところにあるヨナという町へ。友達夫妻(ご主人がピアノ、奥さんがフルート)、そしてチェロの3人のプロによるコンサート。
会場は小さな丘の上に建つ古い可愛らしい家で、そこは普段その町の音楽学校として使われているよう。その1室で行われたのだけど、小さな部屋は観客でいっぱい!私たちは15分前に着いたけど危うく席がないところだった。
演奏した友達が、小さな部屋に対して人の数が多過ぎて、音が吸収されてしまったので、次回はもっと広い部屋でやりたい。と話していた。それでも素晴らしい演奏には違いなかった。ブラボー!
バーゼル美術館
今日はバーゼルにあるバーゼル美術館へ。近代絵画のコレクションが充実しており、名だたる画家の作品が次々と登場して見ごたえ十分。他にも15~16世紀のスイス、ドイツの絵画もある。
かなり広いし充実したコレクションの内容と数なので、3時間半要した。特別展はAndreas Gurskyというドイツ人写真家の作品展示で、これもまた見る者を魅了した。
美術館を後にして、しばしカフェで休憩...。日頃の運動不足で脚も棒、頭も呆然で次の行動に移せず(笑)
それからバーゼルの街を少し歩き、夕方知り合いが板前さんをやっているお寿司屋さんへ。そこで食べたのは初めてだけど、次から次へとお客さんが入って来て、大繁盛!テイクアウェイのオーダーも入るので本当に大忙し。
彼は手を休めることなくお寿司を握りながら、カウンターに座った私たちの相手もしてくれて、忙しいのに申し訳なかった。実際席も多くないので私たちも早々に引き上げた。金曜でも早い時間なら大丈夫かと思ったけど、甘かったわ。お寿司を食べて知り合いとも会えて私たちは満足だったけど。
国立博物館
1年間スイス国内の主な美術館、博物館に入れるミュージアムパスの期限が9日(土)で切れるので、これまでに行ってないところへ行こうと、今日はチューリッヒにある国立博物館へ。
中央駅のすぐ隣に位置し、1895年建築の建物は堂々たる外観。とにかく広くて膨大な所蔵物には驚いた。中世宗教芸術やローマ時代の軍事用品など見ごたえ十分!3時間位かけて回った。
その後、せっかくチューリッヒへ出たのだから、と日本食材を扱っているお店に行って買出し♪納豆や、料理用日本酒などを買う。納豆は冷凍されていて、うちに帰っても冷凍しておけばかなり長く持つので、まとめ買い!と言っても冷凍庫に限りがあるので3パック入りを6個だけだけど(^_^;)久々の納豆嬉しいなっ。











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