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2007年11月

プラハ4

とうとう最終日。こんぶちゃんが11時半頃、私も13時前にはプラハ市内を出るため、あまりゆっくりは出来ないけれど、ホテルの側をぶらり。共和国広場にあるスーパーでぽんにチェコビールを買う。スイスに持ち込めるのが2Lまでなので、4本違う種類を。
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それから市民会館内にあるスメタナホールを一目見ようと入ったけれど、ホールで行われるコンサートの時やガイド付きのツアーに参加しない限り入れないとのこと。ツアーに参加する時間はないので諦める。
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一旦ホテルに戻って荷造りし、ほんの少し時間があったので近くのカフェでまったり。スターバックスの様なカフェで、たぶんプラハでは新しいものなのだと思う。思えば街中にもカフェが少なかった。(スイスが多いのか?!)


それからホテルをチェックアウトし、こんぶちゃんとお別れ。彼女は電車でベルリンへ向かう。楽しい旅をね~!3泊4日一緒にいたので、急に1人になり寂しい気分に('_')


出発するまでの間、ぶらぶら旧市街広場まで歩いてみることに。この道は何度も通っているけれど、それまで気付かなかった黒い聖母の家を発見。
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そして滞在中、買うかどうか迷っていたチェブラーシカのマトリョーシカを購入。マトリョーシカはロシアの工芸品だけど、プラハのお土産やさんにはマトリョーシカがこけしみたいにずらり。手描きっプリ加減がまたいい感じ。
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空港までは、市内から地下鉄とバスでたったの30コルナ(約180円)で行くことが出来た。ただ第1ターミナルか第2ターミナルか分からず、バスがアナウンスしたものの聞き取れず、違う方に降りてしまって、結構歩く羽目に。


Pict0404_2やっとチェックインを済ませ、搭乗して一安心。後はチューリッヒまで快適な空の旅。


下には雲海が広がる。でもチューリッヒに着陸する時にこの雲海を通過、雲の下に出る。結局チューリッヒはどんよりドン曇。あーあの青空はなんだったのか。


プラハ、本当に素晴らしい街だった。ぜひまた行きたい。
こんぶちゃん、たくさんの思い出をどうもありがとう☆

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プラハ3

今日は中世の町がそのまま残っているというチェスキー・クロムロフまで足を延ばそうか。と話していたものの、プラハからバスで片道約3時間。往復6時間...。日帰りで行くにはゆっくり出来ないかもね。ということで、チェスキー・クロムロフへは行かずにプラハでまだ行っていない地区を歩いてみることに。


こんぶちゃんが明日プラハからベルリンへ電車で移動するので、前もって切符を買った方がいいだろうと、まずプラハの中央駅に向かった。窓ガラスが割れ、何か分からない残骸が転がっており、コ、ココが中央駅?!とびびった私たち(笑)

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中に入り駅の警備員さんらしきおじさんに訊くと 「今はあっちにあるんだよ。」と教えてくれた。私たちが入った所は古い建物で新しい方もあるらしい。『そっち』へ行ってみると、一応切符売り場はあるものの、それでも2つしか開いてなくて、とても中央駅とは思えない寂れた雰囲気。


トイレへ行くと、入り口におばさん2人が椅子に座っており、5コルナ(約30円)。と書いてある。ドイツや何かは大抵帰りに払うので、そうするつもりで入ろうとしたら「ハローーッ!!」と呼び止められ、お金を出せとジェスチャー。


それで5コルナを払って、さて、と個室に入ると鍵がない。でもこれは昨日プラハ城に行った時もそうだったので、プラハではありうることなのだ。と諦めた。ただ次にトイレットペーパーがない。というより、ペーパーがもともと取り付けられておらず、壁にはな~んにもないっ。そこで、入り口のおばさんにペーパーがない。と言うと、おばさんたちが座っている間にある机に乗っている巨大なトイレットペーペーを指差し、ここから取れ。と言わんばかりにジェスチャー...。


そこから必要な分だけ取って用を足し、出て来てまたびっくり。個室ゾーンの廊下部分?にもう1人、椅子に座ってこちらを監視しているおばさんがいる。何をそんなに監視することがあるのか?入り口でお金を払ったのだから、いくらそこに座っていても払う人はいないだろう。ぎょっとするから止めてほしい。最後に挨拶したけど、ジローって見られただけ。ふーー、変な汗をかくわ。


そんな中央駅を後にし、ユダヤ人地区へ向かう途中、旧市庁舎を通る時がちょうど正午になるところだったので、毎時動き出す仕掛け時計を見るべく、しばし立派な天文時計を見上げる。12時、死神が鳴らす鐘の音とともにキリストの12使徒が窓の中にゆっくりと現れては消えていった。本当に一瞬で最後に「ぴゅ~~ぅ」と何ともいえない音を立てて窓の扉が閉まった。
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それからまた歩き出すと、急に雪が降り出し、お腹も空いたしでお昼にすることに。グラーシュ、クネドリーキ付きを注文。ビーフシチューに蒸しパンが付いたようなもので、なかなか美味しかった。ここはもうユダヤ人地区で、プラハの完全な街中より、値段も良心的で味も良かった。
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雪が結構降っていたけれど、ひとまず止んだので、散策開始!この地区はかつてのユダヤ人のゲットーで、多くのシナゴーグ(ユダヤ教徒の祈りの家)や墓地が残されている。1つ1つの入館料が200(約1,200円)~300(1,800円)コルナするのにはびっくり。でも絵葉書などが売っているショップまでは入れる。私たちもそこ止まりで中には入らなかった。
マイゼルシナゴーグと旧新シナゴーグ
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ユダヤ人地区から見る対岸のプラハ城とチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地でもあるルドルフィヌム(芸術家の家)
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マーネス橋からのカレル橋
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ユダヤ人地区からモルダウを渡り、大使館が集結する地区へ。さすがにこの辺りにはお土産やさんはなく、客引きの声もない。静かでいい感じ。日本大使館もあり、いろいろと訊きたいこともあったので、入ってみた。日本語ペラペラのチェコ人(たぶん)の女性が優しく質問に答えてくれて、こんぶちゃんも私も感激☆
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大使館を出てマラー・ストラナ広場にある聖ミクラーシュ教会に向かう。モーツァルトが1787年にこの教会のオルガンで演奏し、彼が死去したときには世界に先駆けて追悼ミサが行われたそう。ただ16時に閉まってしまい、着いた時には10分程過ぎていた。残念!↓聖ミクラーシュ教会とマラー・ストラナ広場からの眺め
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カンパ島という公園をしばし散歩。ここからの夜景も素晴らしい。
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夜8時から国立マリオネット劇場で、人形劇のドンジョヴァンニを
Pict0194_2観た。小さな劇場に小さな舞台。可愛らしい。お土産やさんでもたっくさん並んでいた操り人形。どうやってあそこまで生きてるみたいに操れるのか。。。やはりプロだな。それに観客を飽きさせないように、途中にさまざまな工夫がされており、劇としても面白かった。

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プラハ2

ぐっすり眠ってパワー回復!ホテルの朝食もなかなか美味しかった。ただコーヒーがインスタントで残念だったけど、これは後から知ったことだけど、東欧にはもともとコーヒーがなくてコーヒー自体とても高価なものらしく、確かにスーパーへ行ってもインスタントコーヒーがずらっと並び、コーヒー豆はほんの数品しかなかった。


今日はプラハの旧市街を歩き、プラハ城へ。あいにくの雨模様。もこもこ帽子にマフラーに手袋に厚手のコート。重装備だけどやっぱり寒い!でも徐々に晴れ間も見えて来た。
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プラハ城の一部は大統領府としても使われていて、大統領がいる時は、チェコの国旗がはためいているらしく、この日も掲げてあったのできっといたんだね。門の入り口の脇にお城の衛兵さんが直立不動で立っていて、目だけキョロキョロするのが可愛い。(←お仕事中なのに失礼ッ)
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お城に入ってすぐ目の前にそびえるのが聖ヴィート大聖堂。
中にあるパイプオルガンも立派!
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ヴルタヴァ(モルダウ)川にかかるプラハ最古の石橋、カレル橋からの眺め。旧市街橋塔とプラハ城。
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せっかく音楽の都にいるので、夕方、ある宮殿で行われるコンサートを聴きに行った。フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、パッソンの5重奏でモーツアルトやチャイコフスキーなどの名曲を1時間ほど堪能♪


私たちが行ったコンサート以外にも本当にあちこちでコンサートが開かれているようだった。ステキ。


コンサート後、すっかり真っ暗になっていて夜景も素晴らしくて感動!夜のカレル橋とプラハ城。
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2本の塔がひときわ目を引くティーン教会と旧市庁舎。
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白壁の聖ミクラーシュ教会。馬車が止まっていてお城みたい。
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プラハの壮大な建築物に酔いしれた1日だった。ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、寝る前にこんぶちゃんが持って来てくれたスチームアイマスクを2人で装着!目がじんわり温まって一瞬にして夢の中へ。。。

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プラハ1

日本の友人、こんぶちゃんがプラハ+ベルリンを旅行するのに、私もプラハの旅3泊だけ便乗させてもらった。スイスからチェコはプラハまでどう行こうか検討したところ、電車だと夜行で14時間位かかり、飛行機だと飛行時間わずか1時間15分。彼女も成田からチューリッヒに飛んで、そこで乗換えでプラハへ行くということで、私も飛行機で行くことに。チケットは往復全部合わせて169フラン(約16,900円)と思ったより安く済んだ(^^)v


チューリッヒ空港でチェックインを済ませ、出国。プラハ行きのゲート前でこんぶちゃんと待ち合わせていたので、早速向かい、無事彼女と再会。私が日本から帰って来るときは成田-チューリッヒだけでも疲れるのに、更にプラハまでだもんなぁ。キツイと思う。


ゲートから飛行機の側までバスで移動し、一旦飛行場に降り立つ。17:30発で周りはもう真っ暗。しかも霙みたいなものが降り出し、寒いのなんの。間近に他の飛行機が飛び発つのを肌で感じながらタラップを上って機内へ。


バラバラにチェックインしているので、もちろん席も離れていたけど、キャビンアテンダントのお姉さんにお願いして、一緒に座らせてもらった。近況を報告し合っているうちにプラハに到着!


プラハの空港からどうやって街中まで行くか、思案していたのだけど、乗り合いバスを利用してみることに。1グループ(1~4人)480コルナ。1チェココルナ=約6円なので、2人で2,880円。1人1,440円。


値段で言えばタクシーを使うのとそう変わらないけど、ぼられたりしないのと、他の人も乗り合わせているので多少安心感がある。もちろんバスと地下鉄で行くのに比べると断然高いけど、街中のホテル脇まで着けてくれるので助かる。


そしてやっとこさ、Floor Hotelに到着!このホテルも2人でネットで調べて決めたなかなか格好いいホテル。街中にあり、観光するには絶好の場所。3泊2人で293ユーロ(47,750円)なので、1人1泊約7,950円也。朝食付き。


とりあえず部屋に入り、一休憩。それから少しだけ散歩してみようと、夜のプラハの街へ繰り出す。


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共和国広場に大きなクリスマスツリーが。デパートの窓がアドヴェントカレンダーになっていて素敵☆初プラハに2人してうっとり。ただ今日のところは明日からに備え、軽く夕飯を食べてホテルに戻った。それでも22時は過ぎてたかな。こんぶちゃん長旅お疲れ様でした。

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Baerli-Biber

Pict0111Baerli-Biber、1つ75g/269kcalとずっしり!中にアーモンド、ハーゼルナッツ、はちみつなどのアンが入ったお饅頭のようなもので、結構甘いので濃い緑茶やコーヒーと一緒に☆

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毒菜だけじゃない

アジアの安全な食べ物というサイトを最近知って、訪れた。画像が合成とか後から色をつけたんじゃ?って思ってしまうけど、これが中国の現実なのね。


そのサイトのLINKにずらっと並んでいるページへも行ってみたけど、例えば「人体に有害なタール(Tar)色素で白ゴマを黒くした中国産「タール黒ゴマ」が大量に発見された」等々、書いてあることが事実であるならば愕然とする。恐ろしい。。。

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このタイミングで?

そろそろ年賀状の季節。我が家は毎年ぽんが十二支をモチーフにした版画を彫り、私が宛名書きをしている。今年も数日前に、ぽんは版画の下絵を描き終えたところ。私は楽して今年初めに買ったプリンターで宛名印刷しちゃおっかな~♪とPCの住所録に全て入力して、宛名印刷は初めてだったので、試し刷りを1枚しようとしたら、エラーメッセージが!


"インクのカートリッジを取り外して確かめてください。"と出たので、何回か取り外して、チェックしてはまたはめてを繰り返したけど直らず、プリンターのメーカーのホームページのエラーメッセージ別対処法を見てみると、接触部分が汚れている可能性があるから拭くように。とあり、詳しく説明があったので、順を追ってやってみたもののやっぱり直らず、同じエラーメッセージが出て動かない。


お手上げで、今日買った店に持って行って修理をお願いした。でも3,4週間かかるとのこと。これまで何の問題もなく大活躍していたのに(涙)年賀状の宛名は手書きしなさいってことなんだワ、きっと。とにかく無事直って欲しい。

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スッキリ

・車のタイヤをやっとこさ冬タイヤに交換!
・役場に行ってビザの更新手続きの書類を提出!
(今回は待たずに出来た)
・溜まっていた支払い請求書をまとめて払う!
(一応どれも期限内だけどね)

はぁ~すっきり♪

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フルートコンサート

夕方、8人のフルートの先生が開いたコンサートを聴きに行った。ピッコロからコントラバスフルートまで大小さまざまなフルートが集結!こんなにも種類があるんだと驚かされる。


1曲は座席の観客をぐるっと取り囲むように演奏者が移動して、8人が大きな輪になった状態でフルートの輪唱をしたのだけど、面白い演出だと思った。聴いている人たちは、360度フルートの音に囲まれ不思議な空間へ誘われる感じ。


帰り道、きつねに遭遇。もう冬の毛なのか白っぽい毛だった。うちの近所ではいろんな野生動物がいて、こうして時々見かけることが出来るので嬉しい。

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スイスでおでん

Pandaani53夕方からカラオケに呼んでもらっていたので、お邪魔した。そのお宅には立派なカラオケシステムがあり、大きなスクリーンやエコーの機械などとても凝っている。新曲も満載!でも私は今の曲は歌えないけど(^_^;)思えば日本に帰ってもここ数年、カラオケはしてなかったな。


そして、グツグツいい具合のおでんをご馳走になった☆大人9人が食べても食べても減らないおでん。。。(笑)いや~、寒くなって来た頃におでん!美味しかったなぁ。


あっ、それにそこのおうちはソニーのロケーションフリーというシステムで、日本のテレビがリアルタイムで見ることが出来、日本の朝のワイドショーがやっていた(夜中の1時を回っていたので)。何か不思議。映像もきれいで、うちもロケーションフリーの導入を2年前位から考えているけど、やっぱりいいなぁ。


2時半頃帰宅。ふぅ。楽しい日本の宴だった。

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雪が降り、たいやを想ふ

本格的に雪が降って静寂。。。そして寒い。

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うちのベランダから


冬タイヤへの交換を一昨日やってもらおうと思ったら、やっぱり時期なのかいっぱいで今度の月曜日にお願いしてあって、まだ夏タイヤのまま(-"-)。自分たちでも出来るのだろうけど、うちはいつも整備やさんに頼んでいる。


ほとんどの道路は除雪車が出てるので、凍ってない限りまぁ大丈夫だとは思うけど、乗らないに越したことはないね。

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ハーブのど飴

Halter&Schilligのハーブのど飴です。レトロな箱に60gと結構入っています。ほのかに黒砂糖の様な味がして美味しいです。

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割とホールズのようにスースーする飴を好んで買いますが、この飴は最初に一箱買って気に入って、その後半額になっていたので5箱まとめて買ってしまった位ハマってます。。。

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嬉し楽し美味し

お昼過ぎに友人と2人でルツェルンの友達のおうちへお邪魔した。お手製の美味しい料理とケーキのご馳走に舌鼓を打ちながらおしゃべり☆思えば3人でこうして腰を据えて話すのは初めてかも。


あっという間に夕方になってしまい、帰宅。その頃には強風に雨(・・;)。なかなか実現しない顔合わせだったけど、楽しかったし美味しかったー♪

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温暖化ストップ!

今朝ほんの少しだけれど初雪が降った。あ゛っ!車のタイヤはまだ夏タイヤだ。急いで冬タイヤに履き替えないと。昨年はほとんど雪が降らず、冬タイヤで良かった。と言えたのが2,3度あった位だけどね。


温暖化の影響でスイスアルプスの万年雪も年々少なくなっている。うちはへんぴな所に住んでいるので車を使わないというのは難しいけど、自分たちの出来る範囲で温暖化防止につながると信じてちょっとずつやってみてるかな。


ちなみに日本の場合、国民1人あたりが排出するCO2の量は1日平均約6kgだそう。目標は1人、1日、1kgのCO2削減!1kgのCO2 はサッカーボール100個分の体積に相当するって。すごいよね(@_@)


チーム・マイナス6%は自分が何が出来るのか分からなかったり、今実践していること以外にも出来ることがあるんじゃないか?と思っている人必見!みんなで地球を守りましょう♪

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コントラトリオ

午後から友達の家でお茶会。彼女の家はうちから1時間と近くないけど、今日は天気も良くて電車に乗っていると、遠くに雪をかぶったアルプス、手前には青い湖と紅葉のオレンジや黄色が映えて、本当に美しい。


このお茶会は週1ペースで小さな子供を持つママたちが集まって、お互いに情報交換したり、皆で子供を見合って個々の負担を減らしたり、しているみたい。子供たちにとっても普段日中はママと2人で過ごしているけど、集まる日はお友達がたくさんいて、楽しいんじゃないかな。


私はたまに参加しているだけだけど、外国の地でこうやって日本人のママたちが協力し合って子育てしているのを見ると、素敵だなぁ!と思う。


夕方友達の家を後にして、ルツェルンのミュージックストアへ。閉店後19時からコントラバス、コントラバスフルート、コントラバスサックスのコントラトリオというグループのコンサートがあるので、聴きに行った。


どの楽器もめちゃくちゃ大きくて、コントラバスが小さくてかわいらしく見える!演奏者の目の前で聴けたので、楽器をまじまじ眺めることが出来た。ただ現代音楽だったので、奥が深い...。


結構たくさんの人が聴きに来ていたけれど、皆音楽に酔いしれているというよりは、何か思いつめたような表情をしている。私もそうだったかも(笑)コンサートは1時間で終了。私にとっても1時間が現代音楽を聴く限界かな(^_^;)

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夜型

今日は雨模様。コーラスの日なので車で30分走って練習場へ向かう。練習は9時からなので、日頃夜型生活を送っていて、尚且つ低血圧(上が90台)の私にはちょいキツイ。朝7時台に起きる事自体がこの日しかない。でも起きてみれば、1日が長く使えて充実した気分になる。とは言えスイスでは(日本でも?)全然早起きのうちには入らないけど(^_^;)


例えばスイスだと、朝7時に歯医者の予約を入れられたり、郵便配達が来たり、工事が大音量でガガガッと始まったり、とにかく朝が早い!そして夕方1秒でも早く仕事を終わらせて帰りたい!ってことらしい。


Pandaani2そんなスイスで私は普段、夜中2時頃布団に入り、朝9時に起きている。美容と健康のためにも朝型生活に直したほうがいいのだろうけど、ぽんもかなりの夜型で、2人して夜更かししてしまう。まぁでもこういうリズムで過ごしているのだから、一応規則正しいとは言えるか。(←無理やりッ)

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お役所仕事

年に一度滞在ビザの更新をする。私の場合、だいたい今頃「○月×日あなたのビザが切れます。」というお知らせが来て、その書類に必要事項を記入して村役場に提出、約1ヵ月後に更新完了という案内が来て、新しいビザを手数料65フラン(約6,500円)と共に取りに行く。


今日、その書類を提出しに村役場に行ったら、先客がいた。申し込みのボタンを押して、私が待っていることを知らせて、1つしかカウンターがないためしばらく待っていたけど、なかなか終わらないので、こりゃだめだ。と出直すことにした。提出期限は12月頭なので、まだ大丈夫。


でも、そのカウンターで対応していた役場の人が途中、コピーをとりに席を立ったのだけど、のっそりとした動作でしかも鼻歌まじり!何人待っていようと関係ないのね。はぁー(-_-)

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再会

午後、4月まで働いていたチューリッヒのレストランに辞めてから初めて顔を出した。みんなに会うのも約半年振り!内装やもろもろこの半年でだいぶ変わっていたけど、みんなが元気にやっているようで良かった。チューリッヒの駅前通りを歩いていると、たくさん知っている顔を見かけてそれも嬉しい。


皆が仕事をあがってから、コーヒーを飲み近況を報告しあう。夕方になって今は他の店で働いている元シェフも合流。行ける人(そのシェフともう1人と私の3人)で近くの日本食レストランへ。


日本食レストランで働いていたからか、いやそれ以前も、スイスで日本食レストランへは全くと言っていいくらい食べに行かない。だから珍しくてキョロキョロしてしまう(笑)


美味しいおすしや一品料理を頂きながら、おしゃべり。やっぱりいいもんだなぁ!

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アッペンツェル

今日はAllerheiligen(諸聖人の日)。キリスト教の祝日の1つだけれど、カトリックの州のみが祝日で、プロテスタントの州は全くの平日。私たちが住んでいるのもカトリックの州なので、お休み!そこで以前から一度行ってみたかった、スイスの東北部にあるアッペンツェルへ行くことに。


うち~アッペンツェル間のプロテスタントの州を通り抜ける時に、軽い渋滞があり(カトリックの州の人たちが、プロテスタントの州に買い物に出るため)車で2時間半、アッペンツェルに到着。30分くらい余計にかかったかな。ここもカトリックなので飲食店以外はお店は閉まっているけれど、かわいらしい家々が並んでいて、そぞろ歩きが楽しい。

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そしてどのお店の看板も凝っていて、それを1軒1軒眺めるのも面白い。写真はホテルと観光案内所。

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お昼にはアッペンツェラーチーズがけオーブン焼きとアッペンツェラービール!アッペンツェラーづくし(笑)

立派なクリスマス用の飾りがパン屋さんのショーウィンドウにあり、ひときわ目を引いた。レープクーヘンなのだろうけど、民族衣装を着たアッペンツェルの人々やヤギなどの絵が描いてあり、食べるのはもったいない気がする。赤い丸いのはりんご!

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Pict0162アッペンツェルは木工品や刺繍が特産品で、お土産やさんにはこけしのように胡椒挽きが並んでいた。アッペンツェル博物館にも入ったけれど、こうした数多くの工芸品が紹介されており、見ごたえがあった。


帰りはお休みではなかった人たちの帰宅ラッシュとも重なり"かなりの"渋滞に巻き込まれ、家に辿り着いた時にはちょっとバテ気味(@_@)次回は祝日ではなく、普通の日曜日に行こう。

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